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2010-52
2010年8月30日

育児介護休業改正法 施行後初
男性社員では第一号となる育児休業取得者が出ました

株式会社フェリシモでは、育児介護休業改正法が施行されてからは初めてとなる、男性社員の休業取得者が誕生しました。

厚生労働省では、少子化対策の観点から、男女ともに子育て等をしながら働き続けることができる雇用環境を整備することを目的に、今年の6月30日に「育児・介護休業法」が改正されました。この改正法によって、父親である男性が育児休業を取得しやすくなりました。

改正以前では、1年間で本人または配偶者が出産した者がいた事業所を100として、育児休業を取得した女性がいた事業所は86%なのに対し、男性では3.6%と少なく、依然男性には育児休業が取得されにくい環境であることが分かります。(平成21年度「雇用均等基本調査」より)
同省では、少子化問題を食い止めるべく、男性がもっと育児に参画することで女性の雇用を守ろうと、「イクメンプロジェクト」を発足しています。

フェリシモでも、女性の育児休業取得者は年間18名(平成21年度実績)ですが、男性による育児休業取得者の実績はごく限られたものでした。このたび、改正法施行後としては当社第一号となる男性社員育児休業取得者が誕生しました。今回休業を取得するのは、入社12年目の男性社員で、休業期間は約3週間の予定です。復職後は現在所属している部署に復帰し、休業前と同様の業務を行う予定です。


■当男性社員コメント
「生後1ヵ月目は奥さんも自分も初めてのことだらけで本当に大変なので、なるべく一緒に子育てしたいと思い、今回育児休業を取得することにしました。
このタイミングで法改正されたのは本当にラッキーでした。ちょうど申請をしようと思っていたときだったので、"これは自分のためにある!"と感じました。子供が生後8週間以内の取得なので、またいずれ取得することができるのもうれしい点です。
こうして前例ができたので、フェリシモでももっと男性社員が育休を取れるような環境になったらいいなと思います。」

< 参考 >
>>>平成21年度「雇用均等基本調査」

>>>厚労省「イクメンプロジェクト」



◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・関谷)
〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
TEL.078-325-5700  FAX.078-393-3377
E-mail: press@felissimo.co.jp