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2009-13
2009年5月25日

チャペック童話『ひいおじいさんと盗賊の話』新刊
訳=関沢 明子、画=どい かや
~カレル・チャペックの兄、ヨゼフによるチャペック童話シリーズ
 第3弾 5月22日(金)発売 ~
 

株式会社フェリシモ(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:矢崎和彦 ダイレクトマーケティング業)では、チェコ文学を代表するチャペックの童話シリーズ第3弾として、カレル・チャペックの兄、画家のヨゼフ・チャペックが書いた童話『ひいおじいさんと盗賊の話』(訳:関沢明子、画:どい かや)を発刊、5月22日(金)より全国有名書店にて発売いたします。

このお話は、陽気でいきいき、リンゴのように赤くてまん丸な98歳のひいおじいさんのお話です。水車小屋をつくる大工のおじいさんと犬のヴォジーシェクは仕事帰りに夕立にあい、一軒のみすぼらしい居酒屋で雨宿りをすることにしました。そこでは、盗賊たちが仮面舞踏会を開いていて、おじいさんたちをからかい始めます。はたしておじいさんは、おばあさんの待つ家に無事帰ることができるのでしょうか……。

ヨゼフ・チャペック(1887~1945)は、チェコの国民的作家カレル・チャペックの実兄で、画家。カレルの著作の装丁や挿絵を多く手がけました。『園芸家12ヶ月』や、『ダーシェンカ』など愉快な挿絵のチャペック童話は今も人気があり、また、カレルの代表作でもある戯曲『R.U.R.』における「ロボット」という言葉を創案したとも言われています。この『ひいおじいさんと盗賊の話』は、ヨゼフが書いた最初の童話であり、チャペック童話の中でも広く親しまれています。

訳者の関沢明子さんは、プラハ在住を経て、現在チェコおよびスロヴァキアの子どもの本を日本に紹介する仕事に従事。訳書に『コブタくんとコヤギさんのおはなし』(福音館書店)、『リスとアリとゾウ』(BL出版)、『郵便屋さんの話』『お医者さんのながいながい話』(フェリシモ出版、チャペック童話絵本シリーズ第1、第2弾)などがあります。

画は、やわらかい色彩とやさしいフォルムが独特の、どいかやさんが担当。東京造形大学デザイン科卒業後、絵本作家として数多くの絵本を発表。作品に、「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)、「チップとチョコ」シリーズ(文渓堂)、『パンちゃんのおさんぽ』(BL出版)、『ハーニャの庭で』(偕成社)など、多数。カバーは、ポスター型に広げて、このお話の世界をお楽しみいただけます。

ひいおじいさんと盗賊の話

書籍名:『ひいおじいさんと盗賊の話
     (チャペック童話絵本シリーズ第3弾)
作   :ヨゼフ・チャペック
訳   :関沢明子
画   :どいかや
価格  :1,400円(税込み価格)
     <本体1,333円+税>
出版社:フェリシモ出版
サイズ :縦21cm、オールカラー、64ページ



チャペック童話シリーズ 既刊のご紹介

郵便屋さんの話 書籍名:『郵便屋さんの話
     (チャペック童話絵本シリーズ第1弾)
作   :カレル・チャペック
訳   :関沢明子
画   :藤本将
価格  :1,400円(税込み価格)
     <本体1,333円+税>
出版社:フェリシモ出版
サイズ :縦21cm、オールカラー、64ページ


お医者さんのながいながい話

書籍名:『お医者さんのながいながい話
     (チャペック童話絵本シリーズ第2弾)
作   :カレル・チャペック
訳   :関沢明子
画   :関美穂子
価格  :1,400円(税込み価格)
     <本体1,333円+税>
出版社:フェリシモ出版
サイズ :縦21cm、オールカラー、64ページ




◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 東京広報グループ(坂村・高森)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-15-2
TEL.03-5468-1265  FAX.03-5468-1266
E-mail: tko@felissimo.co.jp

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(鈴木・葛原・三宅)
〒650-0035 神戸市中央区浪花町59番地
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