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【バレンタインお届け】ネネット ラディジャ

【バレンタインお届け】ネネット ラディジャ

1箱

¥3,400(+8% ¥3,669

コネクション

基金付き予約送料別

今年も秒殺で売り切れ必至!

薄く繊細なダークチョコのカップの中に、ジャンドゥーヤタイプのクリームをしぼり出し、キャラメライズしたアーモンドをトッピング。上品な甘さとほろ苦さ、香ばしさは絶品。今年の目玉チョコ! ですが、お届けできる数に限りがあります。お早めに。

LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち34円は「LOVE & THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 8個
■サイズ / 箱:縦約3.5cm、横約22.5cm、高さ約3.5cm
(フランス)
【FELISSIMO ONLY】
【情報カード付き】

  • お申し込み締め切り:2019年1月31日(木) 23:59 ※インターネットのみ
    お届け時期:2019年2月上旬~2月13日(水)
  • ※配達日の指定はできません。お届け便ごとに上記の期間にお届けします。 ※複数の商品をご注文いただいた場合、お届け日は別々になることがあります。 ※ラッピング・二重包装など個々の包装対応はお受けできません

    ※輸入商品は、一部デザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。 ※内容量に多少のばらつきのある場合があります。 ※製造場所はアレルギー対応はしておりません。 ※味覚には個人差がありますので、カタログ表現のイメージと異なる場合があります。 ※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2018年10月末時点の確認です。 

    送料について:同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として450円(+8% 486円)を別途申し受けます。
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:商品特性上、ご注文のキャンセルはお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

バレンタインお届けについて
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

SHOP PHOTO

■チョコレートバイヤーみりの語り■


《ネネット》~フランス・ヴァンヌ~


テレビ放送でも話題になった「ネネット」です。

みなさんにぜひ、見てほしい!他を見なくても、これは見逃さないでっ。でも、もうないかも知れない。でも、言わせてください。ご紹介するのは去年テレビ放送でも話題になったあの「ネネット」です。

ネネット1

私はこの道20年ですが、この仕事がスタートしたときにはチョコレートブームではありませんでした。ネットもなければ、雑誌でチョコを見ることもまずなかったです。この20年、チョコレートがどんどんスターになり変わっていくのをきっと渦の中から見てきたんだと思います。いまや、有名なチョコや優秀なチョコは日本では手に入ります。
だったら、先を走ってきた者として、このチョコレートのシーズンは世界で手に入らない、世界の地元の人だけに愛される無名のチョコレートを日本のみなさまに紹介することを、私のチョコレートバイヤースタイルにしました。
食品を輸入するのには大きな困難と負荷がありますので、それをしてまで届ける意味のあるもの。それはローカルチョコだと思っているんです。
行ったことがない国の地元の人しか食べられない味。これこそが本当の輸入の贅沢、役割に思えたからです。私たちが大好きなチョコでローカルな人とつながる国際交流です。

今回訪れた、ネネットもまさにそんなショコラティエ。
アポは取れていますが、断られていました。テレビのスタッフさんにもここは断られています、ということをお伝えしていました。

ネネット2

断る理由は簡単です、お店で手一杯で輸出まで無理です。おっしゃるとおり。地元でも人気なお店を探してるんです。お店ってたいへんですよ。みなさんの地元のケーキ屋さんとかと一緒です。一日数十個作って売るだけでもたいへんです。大きな単位で日本向けに作れるわけがない。

ネネット3

実際行ってみて驚きました。なんとヴァンヌの市場の中。お肉屋さんの前にありました。小さなお店でチョコを選ぶお客さまをお母さまと娘さんが接客してます。
声をかける間もないです。

ネネット4

娘さんがショコラティエになりたいと言ったのをデザイナーだったお母さまが後押しする形でふたりでつくったお店です。
パッケージのかわいさはお母さんによるものです。

ネネット5


ネネット6

娘さんは希望を持って、日本に送りたいと言ってくれますが、お母さまは頑として止めます。
「私たちは小さいお店だし、ヴァンヌを大事にしてきたお店です」
おかあさま!おっしゃるとおりです。私はそんなチョコを探してるんですもん。だから、そんな話になって当然です。毎回ですのでわかってます。

ネネット7

だから、私は必ず、「無理しないでください」と言います。
もし、お互いタイミングが合えば一緒にやりたいです。
私はチョコレートを日本用に帰化させる気がないのです。ローカルなチョコレートはローカルなままで。幸い、バレンタインは西洋ではそんなに盛り上がらないので、その時期にお互い合えばと思っています。
ほんとはのどから手が出てますが。待ちますよ。何年でも。
お母さまが変わったのは

「幸福のチョコレート」のカタログを見たときでした。

ネネット8

「幸福のチョコレート」私が20年つくってきたのはこのカタログです。
その人や町の空気まで伝えたい。チョコレートのキャラクターをちゃんと見極めてぶれることがないショコラティエに自慢に思ってもらえるようなカタログを作っているつもりです。
お母さまはデザイナー。このカタログにかかっている労力やキャリアも充分伝わったのでしょう。
「日本に送ります」と言ってくれました。
去年は発売初日で売り切れてしまいました。
たくさん作ることが出来ないのです。申し訳ないですっ。
これから先、来年もその次の年も長く付き合っていただけたらありがたいです。
次はもう少し作れるかも。そんな風にみなさまはチョコでヴァンヌのネネットの親子とつながっているのです。

実は私にはこのチョコのようなローカルチョコレートの物語が日本初上陸させたチョコだけでも200ブランド以上あります!
どのショコラティエも大事で大事で仕方ないです!
「ええ思いしてほしい・・・」
常にお店を出るときその気持ちでいっぱいになっています。
もう一回、見てください!全部見てほしい!

「幸福のチョコレート」のチョコたちを!


誰かにとっての幸福のチョコレートとなるようにこれからもがんばって行きたいと思います!

ハッピーチョコレート!

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幸福のチョコレート