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幸福のチョコレート2020キャンペーン

【バレンタインお届け】ミニストリーオブチョコレート ミント

1箱

¥2,500(+8% ¥2,698

特急便&予約便

基金付き予約送料別

こっくりカカオとキリッとミント、どっちも冴えまくり!

「オーストラリアはカカオの生産から自分でできる珍しい国。もっとこの国のチョコを広めたい!」と、地元愛たっぷりのショコラティエが始めたショコラトリー。スペシャルオーダーのミントチョコは、ダークチョコの濃厚なコク、ミルクチョコのまろやかさを、ミントのすっきり感が引き立てて、本格的な大人味に仕上がりました。ミントチョコは苦手という人にも食べてほしい。カカオ豆の形に、地図のようにひとつひとつ違うミントカラーのデザインも個性的。
※この商品にはオーストラリア産カカオは使用していません。

LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち25円は「LOVE & THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 4個
■サイズ / 箱:約8×8cm、高さ約3.5cm
(オーストラリア)
【FELISSIMO ONLY】【情報カード付き】

  • バレンタイン便お申し込み締め切り:2020年1月31日(金) 23:59 ※インターネットのみ
    お届け時期:2020年2月上旬~2月13日(木)
  • ※月々の定期便とは別便でお届けします。 ※配達日の指定はできません。 ※ギフト配送は対応していません。 ※複数の商品をご注文いただいた場合、お届け日は別々になることがあります。 ※ラッピング・二重包装など個々の包装対応はお受けできません

    ※輸入商品は、一部デザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。 ※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。 ※製造場所はアレルギー対応はしておりません。 ※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。 ※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2019年10月末時点の確認です。 ※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。 ※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。

    送料について:同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として450円(+10% 495円)を別途申し受けます。
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:ご予約に基づいて商品をご用意しますので、お申し込み後のご注文キャンセルや内容の変更はお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

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  • 幸福のチョコレート|【バレンタインお届け】ミニストリーオブチョコレート ミント|「オーストラリアはカカオの生産からラストまで作れる珍しい国だ。もっと広めたい」そう語るショコラティエのドゥルーさんの情熱に感動。これこそがローカルチョコ! 応援したくなります。「オーストラリアはカカオの生産からラストまで作れる珍しい国だ。もっと広めたい」そう語るショコラティエのドゥルーさんの情熱に感動。これこそがローカルチョコ! 応援したくなります。
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■チョコレートバイヤーみりの語り■


《ザ ミニストリー オブ チョコレート》~オーストラリア・メルボルン~


人が作るということを教えてくれたショコラティエ

メルボルンで最後に訪れたショコラティエです。

私は一度行くとなかなか同じ街に行くことはないんです。

よっぽど途中に通るとかでないと行きません。どちらかと言うと新しいショコラティエに取材に行くのです。

ですので、ここも「メルボルンにまた今度来ることがあるだろうか」と思って訪れた最後のショコラティエでした。

ある意味ここが最後でよかった。「ザ ミニストリー オブ チョコレート」 さん。

ザ ミニストリー オブ チョコレート1

場所はメルボルンの中心から外れた住宅街です。

ザ ミニストリー オブ チョコレート2


ザ ミニストリー オブ チョコレート3

看板を見る限り、まさにローカル。お世辞にもスタイリッシュとは言いがたいです。

地元の人のためのチョコレート屋さんです。

ここでこんなにステキな出会いがあろうとは。

ザ ミニストリー オブ チョコレート4

ここはオーストラリアのカカオを使ったチョコレートを作っていると聞いて来ました。

中から出てきたのは穏やかそうなドゥルーさん。

ザ ミニストリー オブ チョコレート5

イングランドから来たそうです。

すべてお店の奥のアトリエでハンドメイドで作っているそうです。

5年前にオーストラリアのカカオを栽培するダインツリーに出会った。そして、自分もオーストラリアのカカオを広めたいと思ったそうです。

彼は言ってました。

「オーストラリアはカカオの栽培からチョコレートのラストまで作れる珍しい国」と。

ほんまやーーー。

この方、言葉数は少ないのですが、ものすごくシンプルに思いが伝わります。メルボルンの真ん中にあるわけではないこのお店、観光客は絶対来ない。

すみませんが、この小さなお店で使うカカオの量は多いとは言えないと思 う。ひょっとしたら手間がかかるかも知れない。

近所の人がカカオの豆の話までおそらく誰もしないと思う。そして、希少価値の高いオーストラリアのカカオはおそらく高かったでしょ。

それでも、パッションでオーストラリア産のカカオを使っているのです。

5年も前からずっと、誰にアピールするでもなく、今まで自分の人生のスタイルとしてオーストラリアを大事にしてらっしゃいます。

この方、ほんまにいい人です。

ザ ミニストリー オブ チョコレート6

自分がすごいとはおっしゃいません。ずっと笑ってらっしゃいました。

こういうローカルチョコをみなさまにご紹介できてしあわせだと思う。

何もきらびやかさもないけれど、思いが詰まったチョコレート。

人が作るチョコレートとはこういうことです。

ザ ミニストリー オブ チョコレート7

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