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【ホワイトデイお届け】オリミエ カカオトリュフ

幸福のチョコレート2020キャンペーン

新着

【ホワイトデイお届け】オリミエ カカオトリュフ

1箱

¥2,300(+8% ¥2,482

特急便&予約便

基金付き予約送料別

ほろ苦×ラム酒のパンチ!ハンサムトリュフにLOVE

濃厚なダークチョコに、ラム酒の風味がキリッ!たっぷりのココアパウダーをまぶしたトリュフは、驚くほど甘さをおさえた大人味。繊細な口どけもショコラティエの実力を証明。ボリュームあるサイズながら、かる~くいけます。

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LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち23円は「LOVE & THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 約100g(約5個)
■サイズ / 箱:縦約7cm、横約10cm、高さ約5cm
(スロベニア)
【FELISSIMO ONLY】【日本初上陸】【情報カード付き】

  • 早期予約特典締め切り日:2019年12月13日(金)
    ホワイトデイ便お申し込み締め切り:2020年2月29日(土) 23:59 ※インターネットのみ
    お届け時期:2020年3月上旬~3月13日(金)
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:ご予約に基づいて商品をご用意しますので、お申し込み後のご注文キャンセルや内容の変更はお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

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  • 幸福のチョコレート|【ホワイトデイお届け】オリミエ カカオトリュフ|ここは天国!?と思うほど美しい小川が流れる森の中にあるお店は、鹿のハンターが集まるカフェも併設。今回の旅の秘境中の秘境ながら、スロベニアに5店舗を構える実力派です。ここは天国!?と思うほど美しい小川が流れる森の中にあるお店は、鹿のハンターが集まるカフェも併設。今回の旅の秘境中の秘境ながら、スロベニアに5店舗を構える実力派です。
  • 幸福のチョコレート|【ホワイトデイお届け】オリミエ カカオトリュフ
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■チョコレートバイヤーみりの語り■


《オリミエ》~スロベニア~



赤ずきんちゃんがいても驚かない、オリミエ

クロアチアのザグレブからスロベニアに移動。

その間にショコラティエが点在してると言うのです。

あーー。ほんとに?

普通は人の集まるところにショコラティエはいるのです。それなのに?そんな森の中に?

半信半疑ですが。まず交通手段がないので行きようがない。


車をチャーターしました。

恰幅のいいスロベニア人のドライバーさんが連れて行ってくれました。この方からスロベニアについていろいろ伺えて、いい時間でした。

とにかく、スロベニアについて前知識がなかった。調べてもあんまり出てこないのです。

「森と湖の国」、としか。

結局そのコピーは正しかったのですが。


1991年にユーゴスラビアから独立する前は、ほぼその名の通り「森と湖」だけだったのでしょう。人々もたいへん穏やかに森の中で暮らしていて、その後今に至っているのですが、この森の暮らしがそのまま残っている理由は、近隣の国、特にオーストリアからたった2時間で行けちゃうこと。なので、お金持ちの最高の避暑地としてスロベニアの美しい森や湖が残ったのでしょう。


ドライバーさんが言うには、ここはヨーロッパ最大の森だそうです。ナチスの残党がこの森に逃げ込んだという話もあるそうです。

オオカミやヨーロッパオオヤマネコもまだ森にはいて、フランスあたりで鹿が大量発生するとこの森に離しに来るほどの大自然だそうです。へーー。


だんだんのどかな村の景色になって行きます。日本でいうお地蔵さんのようにあっちこっちにマリア像があります。とってもきれいに手入れされています。田舎に行くと信心深い人が多いですが、まさにそんな感じです。お花畑にあるマリア像は天国感満載です。いや、まだチョコ食べないと死ねない。

オリミエ1

ようやく着いたとき、見たこともない美しい建物。

オリミエ2


オリミエ3

「これは教会だけど、この横にショコラティエがあるよ。時間があるから、売店もあるし教会行ってみる?」と。入りました。この人口にしてこの教会???

なんで?

オリミエ4

ちょっとイタリアを思わせるきらびやかな教会がこの建物にはありました。

そして、売店。時代が分からなくなる。修道院の人たちの作るエッセンスやプロポリスが売っていました。やっすっ。プロポリス600円??

私の日本語が分かったはずはないのですが。ドライバーもつられて買っていました。

オリミエ5


オリミエ6


オリミエ7

この美しい建物の横にオリミエはあります。まるで、役場か学校のような建物です。鳥が鳴いて、猫がいて。鹿のハンターが狩りの途中にチョコを買いに来るそうです。赤ずきんちゃんがお店にいても特に驚かないと思うような完全に現実離れした世界です。

オリミエ8

また、驚くことに。

チョコがすごい!!

オリミエ9

テンションマックス!

なんでかわからないくらいチョコがいっぱい並んでいるのです。

オリミエ10

それもすごいオリジナリティーで。もりもりっと!

オリミエ11

村人を私は一人も見ていないのに。

私はほんとにおとぎの国にいるのかも。これは現実でなく空想の世界かも、と疑いたくなるようなショコラティエです。

こういうシチュエーション知ってる。森の中でごちそうを食べるタイプの話。

これを大喜びでへへっっていっぱい食べたら、私はヒキガエルになるやつ?


いや~~~、逆にお姫さまになるかも。

今まで呪われてたんかい!!!


こんな夢のような景色の中でも中身の関西人が浄化されていません。

我ながら残念でなりません。

オリミエ12

オーナーの息子さんに聞いてみました。お客さまはどこからどうやって来るんですか?と。

この教会はとっても有名で、ヨーロッパ各地から教会巡りのツアーバスが来るそうで、そのお客さまが必ずオリミエに立ち寄るそうです。なるほどー。


職人さんに会わせてくださいと言ったら、意外でした。

4人の若い女性ショコラティエが出てきました。

オリミエ13

それもお揃いの白衣で。いいですねー! ほんと誠実感まるだし。

おおらかなチョコだったから、手の大きなおじさんが出てくると思った。こんな景色の中で仕事するとこんなおおらかなチョコになるのですね。


おおらかだけではありません。私はチョコを見続けて20年以上。そこにチョコづくりへの愛を感じます。これだけの種類と量をなかなか作らないです。他にはないチョコの形。例えばこのチョコカップ型の3色のチョコにはアプリコットがカットしてたっぷり入っています。どこにもないものを作ろうとしてはります。

伝わっていますよ。

オリミエ14

ここも行ってほしい。。。

これほどのロケーションの中のショコラティエ。

私の中のチョコ世界遺産。

行けない人はぜひお取り寄せくださいね!

オリミエ15


オリミエ16


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