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幸福のチョコレート2021キャンペーン

【2月お届け便】ラ ペーニャ ドゥルセ マロンチョコレート

1箱

¥3,900(+8% ¥4,208

特急便&予約便

基金付き予約送料別

美食の街バスクから、栗好きさん必食の傑作!

「幸福のチョコレート」でもすっかりおなじみ、エミリオおじさんからも新作が到着!マジパンに刻んだマロングラッセを混ぜ込み、ダークチョコとミルクチョコでカバーした大粒は、見た目のとおり栗の風味がたっぷり! ホロホロした食感もくせになります。

LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち39円は「LOVE & THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 6個
■サイズ / 箱:縦約7cm、横約14cm、高さ約4.5cm
(スペイン)
【FELISSIMO ONLY】
【情報カード付き】

  • お申し込み締め切り:2021年1月31日(日) お届け時期:2021年2月中旬~下旬
  • ※月々の定期便とは別便でお届けします。 ※配達日の指定はできません。 ※ギフト配送は対応していません。 ※複数の商品をご注文いただいた場合、お届け日は別々になることがあります。 ※ラッピング・二重包装など個々の包装対応はお受けできません

    ※輸入商品は、一部デザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。 ※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。 ※製造場所はアレルギー対応はしておりません。 ※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。 ※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2020年10月末時点の確認です。 ※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。 ※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。

    送料について:同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として450円(+10% 495円)を別途申し受けます。
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:ご予約に基づいて商品をご用意しますので、お申し込み後のご注文キャンセルや内容の変更はお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

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  • 幸福のチョコレート|【2月お届け便】ラ ペーニャ ドゥルセ マロンチョコレート|スペインバスクの中心地ビトリアにあるもっとも歴史あるお店、ラ ペーニャ ドゥルセ。ここはとても雰囲気のある歴史的建物のお店です。ビトリアはスペインからの独立戦争の中心になったこともあり、内戦も多く、小さな町は城壁で囲まれています。スペインの文化ではなく言葉もバスク語でこの地方の歴史を大事にしています。あのフランシスコ ザビエルもこの町出身だそうです。なんか近しい感じがします1939年創業。二代目オーナーパティシエのエミリオ氏はこの道50年の大ベテランながら、新しいお菓子の創作に情熱を注いでいます。息子さんのお嫁さんは、しのぶさんという日本人。お嫁さんの故郷の日本でチョコを紹介できることに心から喜んでくれていて、今回も素敵なチョコレートを作ってくださいました。

    スペインバスクの中心地ビトリアにあるもっとも歴史あるお店、ラ ペーニャ ドゥルセ。ここはとても雰囲気のある歴史的建物のお店です。ビトリアはスペインからの独立戦争の中心になったこともあり、内戦も多く、小さな町は城壁で囲まれています。スペインの文化ではなく言葉もバスク語でこの地方の歴史を大事にしています。あのフランシスコ ザビエルもこの町出身だそうです。なんか近しい感じがします1939年創業。二代目オーナーパティシエのエミリオ氏はこの道50年の大ベテランながら、新しいお菓子の創作に情熱を注いでいます。息子さんのお嫁さんは、しのぶさんという日本人。お嫁さんの故郷の日本でチョコを紹介できることに心から喜んでくれていて、今回も素敵なチョコレートを作ってくださいました。

  • 幸福のチョコレート|【2月お届け便】ラ ペーニャ ドゥルセ マロンチョコレート

■チョコレートバイヤーみりの語り■

《ラ ペーニャ ドゥルセ》~スペイン・ビトリア~


スペインバスクの中心地ビトリアにあるもっとも歴史あるお店、ラ ペーニャ ドゥルセ。ここはとても雰囲気のある歴史的建物のお店です。
ビトリアはスペインからの独立戦争の中心になったこともあり、内戦も多く、小さな町は城壁で囲まれています。スペインの文化ではなく言葉もバスク語でこの地方の歴史を大事にしています。あのフランシスコ ザビエルもこの町出身だそうです。なんか近しい感じがします。


このお店にはしのぶさんという日本人のお嫁さんがいます。現在のオーナーのエミリオさんの息子オルペスさんと結婚されました。


家族中がチョコレートを作ったり販売したりするファミリー経営で、3世代全員お店の上に一緒に住んでいます。 毎日一緒にチョコを作り、みんなでチョコを販売しています。


そのしのぶさんはこの家族に非常に大切に愛されていて、しのぶさんも家族やエミリオさんを心から尊敬しているのが、ちょっときゅんとくるほどです。私がエミリオさんのことをちょっとでも質問すると、しのぶさんは少しでもエミリオさんのことを伝えようと一生懸命メールをくれます。
エミリオさんも、しのぶさんの故郷の日本でチョコを販売することを心から喜んでくれていて、もうチョコは決定しているのに、さらにもっと良くしようとどんどん考えてくれるのです。


エミリオさんは15歳からのチョコ職人、もう50年以上チョコを作っているのに、そのモチベーションは衰えることがありません、ものすごい探究心で勉強し、オリジナリティーのあるチョコを作ることにすべてを賭けているように思えます。これだけ、前に向かう素晴らしい人のもとにいるから、家族が一致団結しているのだろうと思います。
「愛に満ちたチョコ」をほんとうに食べてほしい! 食べたら、なんか愛情のご利益ありそうですもん。






みなさん、スペインのバスク地方ってご存じですか?
バスク地方は美食で有名で、食をすごく大事にするという文化があります。
ピンチョスというおつまみを食べながらバーをはしごするという文化があって、それから男性だけが入れる美食倶楽部が今もあるんです。女性は入れません。なんか秘密な感じです。
そんな風にとっても食べ物を大事にする地方で育まれた、地元を大事にする、トラディショナルなお店、それが〈ラ ペーニャ ドゥルセ〉です。

ラ ペーニャ ドゥルセ



もう、店そのものが骨董品みたいなお店。伝統的な造りで、家族中がその店の階上に住んでいる。そして一族みんながお店に関わっているんです。
実は「幸福のチョコレート」で一番高齢なショコラティエが、ラ ペーニャ ドゥルセのお父さん、エミリオおじさんです。

で、今回私若干心配してたんです。スペインだし。コロナだし。大丈夫かな?と。
幸いみなさん無事で、しばらく閉めていたお店を再オープンした初日に、パソコンを開けて飛び込んできたのが、日本からの「幸福のチョコレート」のメールだったそうです。
その仕事の依頼を、家族みんながものすごく希望に思ったと言ってくれて。私も嬉しかったです。
エミリオおじさんは、「ラ ペーニャ ドゥルセのスペシャルを送ることにした」と言って、ものすごく力を入れて新作を作ってくれました。この方すっごく仕事熱心。「みりさんこれどう思う?」と息子さんのお嫁さんがいつも次々試作品を送ってくれる。そうそう、お嫁さんは日本人なんです。

スペインには"ポルボロン"という、ほろほろっとした伝統的な焼き菓子があります。
今回テーマがハートだから、「ハートのポルボロンを作ってください」とお願いしたら、速攻やって来ました。気合い入ってます。
このように1個ずつラッピングされていてかわいいんですが、1個が結構大きいんです。 いいにおい。もうおいしいに決まってる。

ラ ペーニャ ドゥルセ


それにこの大きさ。食べ応えもあります。
ハートの形も、ちょっとゆがんでる。いいですね。これこそ手づくり。

ラ ペーニャ ドゥルセ


食べると、やわらかくてやさし~い味がする。甘すぎないのもいいですね。甘すぎないから、これきっと紅茶にも合う。ショートブレッドよりバターが少ないのかな? 多分みなさんイメージした通りの素朴な味です。
バスクのお父さんが心を込めて作ったお菓子がスペインから届くんです。これが海を越えて手元に届くことは、多分今年いちばんのご褒美でしょう!
ホンマええの売ってるわ~、うちら! 自画自賛!(笑)

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