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アンナ スクラーテヘダス カラフルハート

新着

アンナ スクラーテヘダス カラフルハート

1箱

¥4,300(+8% ¥4,640

特急便&予約便

基金付き予約送料別

ローズ、ブルーベリー、エルダーフラワー。どのハートがお好き?

ヘルシンキの女性ショコラティエ、アンナさんから届いたスペシャルなハートボックス。お店で人気の2種に、今回フェリシモのために作ってもらった1種を詰め合わせ。ピンクは華やかなローズ、グリーンはスパークリングワインとレモンのきいたエルダーフラワー、ブルーはみずみずしいブルーベリーがたっぷり。見た目も麗しい大人のハートチョコ、3種3様のおいしさをぜいたくに楽しんで。

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LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち43円は「LOVE&THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 6個(3種各2個)
■サイズ / 箱:縦約9cm、横約13cm、高さ約2.5cm
※パッケージは変更になる場合があります。
(フィンランド)
【FELISSIMO ONLY】
【情報カード付き】
※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2020年8月中旬時点の確認です。

  • お申し込み締め切り:2020年11月8日(日) お届け時期:2020年12月中旬~下旬

  • ※チョコレートは手づくりのため、内容量に多少のばらつきのある場合があります。 ※製造場所は アレルギー対応はしておりません。 ※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべくお早めにお召し上がりください。 ※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。 ※商品を複数ご注文の場合、お届けが別々になることがあります。 ※ギフト配送やラッピングは対応していません。 ※配達日の指定はできません。 ※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。 ※輸入商品は、予告なくパッケージのデザインなどが変更になる場合があります。 ※この商品は年末にお届けする〈予約便〉です。月々の〈定期便〉とは別便でお届けします。

    送料について:同一便の1回のお申し込みごとに、税込み5,000円以上のお申し込みで全国送料無料。5,000円未満の場合、送料の一部として495円(税込み)をご請求します。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:ご予約に基づいて商品をご用意しますので、お申し込み後のご注文キャンセルや内容の変更はお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

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  • 幸福のチョコレート|アンナ スクラーテヘダス カラフルハート|NYでショコラトリーを開いていたアンナさんが、出産を機にヘルシンキに戻り開いたお店。今では注文のチョコを作るため、週3日しかお店を開けられないほど、地元で大人気です。NYでショコラトリーを開いていたアンナさんが、出産を機にヘルシンキに戻り開いたお店。今では注文のチョコを作るため、週3日しかお店を開けられないほど、地元で大人気です。
  • 幸福のチョコレート|アンナ スクラーテヘダス カラフルハート

■チョコレートバイヤーみりの語り■


《アンナ スクラーテヘダス》~フィンランド~



ローカルチョコの今を象徴するヘルシンキの美人ショコラティエ

フィンランドのヘルシンキ。アンナ スクラーテヘダスは"アンナの工房"という意味のお店です。アンナさんはニューヨークでショコラティエをしていて、出産を機に帰ってきたそうです。

アンナ スクラーテヘダス1


アンナ スクラーテヘダス2

北欧は日本人に人気でほとんどチョコレートが日本に紹介されている中。あまりの小ささにまだ紹介されていませんでした。まわりには他に特にお店らしいものもなく。街はずれにちょこんとあります。

アンナ スクラーテヘダス3

お母さんショコラティエが一人で切り盛りする小さなブティック。

実はここ、今の世界のショコラティエのトレンドの塊だと思います。そうです、このアンナさんのショコラティエがチョコレート界の今、最先端の流れを象徴してると思うんです。

まずはチョコレート、そしてお店、SNS。一貫して彼女の考えを感じます。

アンナ スクラーテヘダス4

私は最近、チョコレートを調べるときにSNSを使います。もちろん、得意な人もいますし、まったく使わない人もいるから一概にはいいとは言えません。逆に使わないショコラティエにますます萌えちゃうってところも大いにあります。それがかえって価値を上げることも。

しかし、若いショコラティエのチョコ表現は、SNSが込みなんです。

きらびやかなお店を作ってそこで勝負するのではなく、モノづくりをきちんとして、SNSでアピールする。小さなお店は彼らの分身です。一貫して穏やか。落ち着いた空気はおばちゃん見習いたい。無駄なエネルギーもスペースも、いらないものが一切ない、個人のセンスの塊。

大手がするわけではなく、こういう小さなお店がそれを率先してやっています。

遠い国のショコラティエの考え方やチョコへの理想まで、そのSNSでわかってしまうのです。

アンナ スクラーテヘダス5

今、私が勝手に注目してる世界中のショコラティエは何社かあります。私が日本でガン見してるって気が付いてないと思いますが、私あなたのチョコ見てますよ。新作をみんな見てる。

距離に関係なく理解しようとしたらできちゃう。

ああ、こういうチョコレートを作りたい人なんだなって。



そして今、そのイマドキな世界のトレンドは芸術的と言えるほど、チョコに美しくペイントしたものです。

ドーム型が多いですね。美しい。

アンナ スクラーテヘダス6

アンナさんのチョコはもちろんそっちタイプなので、ペイントも美しい。

アンナ スクラーテヘダス7

アンナさんのお店に行ったとき、この小さなお店の中に、ひとつひとつたいへん丁寧な考えがはっきりわかるような、エッジの立ったチョコレートがちゃんと紹介されていました。

味ももちろん、北欧の自然の味にこだわり、素材はフィンランドのローカルにこだわっていて、非の打ちどころがありません。

アンナ スクラーテヘダス8

うーーーん。

この美人。かしこい!

そして、きれい!

肌キレイ!

女性という同じ種類とは思えないっ。

アンナ スクラーテヘダス9

向こうもそう思ってるかも?思っても仕方ないっ。受け入れるっ。

なんか私には魔女が魔法をかけたに違いない。カエルとかにやさしくしてみようかな。

ぶつぶつ、ぶつぶつ。

色っぽくって、私が照れちゃって。話が入ってこないような。

もーとにかく、何をとってもパーフェクト。

そしてね。大事なことはこの土地の人がこのチョコをいいと思っていることです。理解して、いいと思う人がいるからここにあるのです。それがローカルチョコの大事なところ。ヘルシンキの人はここまでのセンスで生きているということですね。

チョコから町が見えてくるのです。

アンナ スクラーテヘダス10

「幸福のチョコレート」は今の世界のショコラティエをご紹介しています。このチョコレートは今のヘルシンキという町込みのチョコレートです。

「幸福のチョコレート」の顔のひとつとして私はここを紹介したいです。

なんかわからんけど、ありがとう!

かたい握手っ。

アンナ スクラーテヘダス11

そんな彼女の分身のようなフェミニンなチョコが、ヘルシンキの中心部でもない、街はずれの人っ子ひとりいない通りにたたずむ小さな小さなお店で、彼女ひとりの手で作られているんです。ネットの注文が忙しくて週に3回しかお店を開けることができないそうです。

そのアトリエで彼女が自分自身の納得の行くものだけを作っています。

今回、私が「ハートのチョコを作ってください」とお願いしたら、こんなにきれいなチョコを送ってくださいました。

アンナ スクラーテヘダス12

ふんわりピンク色したローズのこのチョコなんか、まるで彼女のほっぺたみたい。かわいい......。なんか照れちゃう。

甘すぎず、品の良~い味がします。青いのはブルーベリー、薄いグリーンのはエルダーフラワーを使っているそうです。まあなんといかにも北欧じゃありませんか。

アンナさん、そんな品の良いチョコばかり作られるのかと思ったら、現地で人気のこれもやって来たんです。

割れチョコみたいですが、アーモンドクランチチョコです。

あいだにキャラメルが入ってて、両側をチョコを挟んで、周りにナッツがびっしり付いています。

アンナ スクラーテヘダス13

普通キャラメルチョコって、「にちゃ~っ」として歯持って行かれそうになるか、硬すぎて歯折れそうになるか、その二択じゃないですか?

それがね、これはちょーどいい硬さと甘さなんです。地元の人に人気というのもうなずけます。

これはきっとドはまりする人出てくると思います。ぜひ一度味わってください!

フィンランドからお届けする、美人のアンナさんが1個ずつ手づくりするチョコ。

フィンランドの空気をこのチョコから感じてもらえたら嬉しいです。


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