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【バレンタインお届け】ピッテンウィーム ジンジャーキャット

【バレンタインお届け】ピッテンウィーム ジンジャーキャット

1箱

¥2,700(+8% ¥2,913

コネクション

基金付き予約送料別

漁村にポッ! 灯台みたいなあったか店。北の町から日本の冬に ピリピリで、ほっこり。しょうが猫参上!

かわいい猫形のチョコの中には、しょうがをシロップで煮詰めたジンジャーコンフィがた~っぷり、トロトロ。甘さの後に来る刺激で、心もほっこりぽかぽかに。日本人にもどこか懐かしい味で、大人味のチョコとの相性もぴったり!

LOVE & THANKS 基金
「幸福のチョコレート」の商品価格の約1%は、ガーナのカカオ農園の生活支援や児童労働をなくす活動「スマイル・ガーナプロジェクト」に運用しています。詳しくは、
こちらのファンドレポートをご覧ください。

→うち27円は「LOVE & THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 2個(各約30g)
■サイズ / 箱:縦約8cm、横約7.5cm、高さ約8cm
(イギリス)
【FELISSIMO ONLY】
【日本初上陸】
【情報カード付き】

  • お申し込み締め切り:2019年1月31日(木) 23:59 ※インターネットのみ
    お届け時期:2019年2月上旬~2月13日(水)
  • ※配達日の指定はできません。お届け便ごとに上記の期間にお届けします。 ※複数の商品をご注文いただいた場合、お届け日は別々になることがあります。 ※ラッピング・二重包装など個々の包装対応はお受けできません

    ※輸入商品は、一部デザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。 ※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。 ※内容量に多少のばらつきのある場合があります。 ※製造場所はアレルギー対応はしておりません。 ※味覚には個人差がありますので、カタログ表現のイメージと異なる場合があります。 ※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2018年10月末時点の確認です。 

    送料について:同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として450円(+8% 486円)を別途申し受けます。
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:商品特性上、ご注文のキャンセルはお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

バレンタインお届けについて
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

SHOP PHOTO

  • エディンバラから車で約2時間、海辺の小さな町でソフィーさんがひとりで営むお店はカフェも併設。地元の人をあたたかく包む、灯台みたいな存在です。手づくりでひとつひとつていねいに、これこそが私のローカルショコラトリー!
  • スコットランドの海に面した静かな町。こんなお店のチョコを、私が紹介しなくて誰がするっ!

■チョコレートバイヤーみりの語り■


《ピッテンウィーム》~イギリス・スコットランド~


スコットランドの漁師町で発見したレアチョコ

この街に行った人がまず少ないと思う。

もし、行った人がいたら、「どうして?!」「なんの用事で?!」と聞きたくなるほど、観光要素がほぼない。そんな街、ピッテンウィーム。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット1

スコットランドの首都エディンバラの近くと言ったら近く。近くないと言ったら近くない。

海に面した漁師町なんです。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット2

きっとシーフードのいい隠れ家レストランとかあるかも知れない。

高い建物がまずないのです。港のまわりもこんな感じです。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット3


ピッテンウィーム ジンジャーキャット4

「ピッテンウィーム」は、その中にあるカフェ兼チョコレートショップです。

私が見た限り。ほんとに何もないのです。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット5


ピッテンウィーム ジンジャーキャット6

入り口は小さいのですが、奥行きはながーい。うなぎの寝床スタイル。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット7

入り口はチョコレートを売っていますが、奥がカフェなんです。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット8

ちょっとぉ。おしゃれ~~~。居心地いい~。近所にあったら毎日行きたい。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット9

ここで近所の人がゆっくりとお茶を飲んだり、ランチも食べたりしていました。


オーナーショコラティエのソフィーさんは、ベルギー生まれ、そしてジンバブエで育ったそうです。すっごく素敵な女性。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット10

奥のカフェでチョコの試食です。

その前に、「お茶は何の種類がいいですか?」

えええーーー。泣ける~~~。お茶を種類別に聞いてくれる。

お茶好きとしてはたまらんです。たいがいコーヒーなのです。

さっすが、英国です。

日本人と見るとグリーンティーありますよと言われますが、グリーンティーは日本で飲みます。アッサムを頼みました。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット11

まずはブラウニーです。おいしいー。濃厚でそれでいて外側はさくっと。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット12

ええー。でも、これはこのお店でしか食べられないのね......。

この小さなお店なので、種類は少ないのですが、どれもビターでおいしい。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット13

そんな中で、特に目を引くチョコレートが。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット14

招き猫じゃないの?

ピッテンウィーム ジンジャーキャット15

この形は紛れもなく、日本の招き猫です。

やや大きいかなぁとも思ったのですが。食べてびっくり。背中側にジンジャーのジャムがぎっしり入っているのです。

そうです。この土地の冬は相当寒いはず。このジンジャーチョコレートとミルクティーの組み合わせなんて、寒い冬も乗り越えられるうまさに違いないです。

しかし、2階のアトリエに行ってびっくり。当然ですが、小さなアトリエというかキッチンに近い。そして、猫のモールドはこれしかないのです。

ピッテンウィーム ジンジャーキャット16

ええ?!

たくさん売れたら作れます?

大丈夫ですって。みなさんが注文くださったら、ソフィーさんが本当にひとつひとつ作ってくれるそうです。ほんまもんのローカルチョコレートです。 ソフィーさんは

「私が好きな物を作ってます」って。

素敵やわあ。

こんなチョコレートが日本で食べられる。実はこんな贅沢なことはないと思うんです。

失礼ですが、ほんとうに名もなき地元に愛されるローカルチョコ。

あなたのところに空気も一緒にお届けしますね。

チョコ旅の続きはチョコレートバイヤーみりのブログでぜひご覧ください!

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