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わたしが着るならこんな感じ

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スタイリスト佐藤かな自身が着たい服を作る「アヴェクモワ」。私物と合わせたスタイルを
インスタグラムでお見せしていますが、今回はこの夏のコレクションから3アイテムをピックアップして、
カタログ誌上でスタイリングのコツや着こなしのルールを教えてもらいました。

01 「カットソーサックドレス」

ストンとした形にひねりをきかせた、袖がアクセントになるリラックス感抜群のワンピース。
シンプルな着こなしでも着映え感のある一枚。

DRESS UP

カットソーサックドレス

from kana
たまにはおめかししてディナーへ。そんな時にはラフなカットソーワンピにレディ ーライクなバッグや靴、アクセをプラスしてちょっと華やかに仕上げます。力が入りすぎないさじ加減がポイントです。

STYLING TIP

  • ボブスタイルも毛先を外ハネにするだけで今っぽくなります。イヤアクセが引き立つ、耳がけで顔まわりもすっきり。
  • カットソーで作ったアイテムがらくちんで好きです。カジュアルな印象があるので袖のディテールでデザイン性をアップ。
  • 青色のワンピースにあえてピンクのソックスを合わせて。黒いヒールが青とピンクの組み合わせを引き締めてくれます。
from kana
たまにはおめかししてディナーへ。そんな時にはラフなカットソーワンピにレディ ーライクなバッグや靴、アクセをプラスしてちょっと華やかに仕上げます。力が入りすぎないさじ加減がポイントです。

CHECK

  • キラキラとしたイヤアクセは、コーデをぱっと華やかにしてくれます。カジュアルなアイテムにも合わせて楽しみます。

    キラキラとしたイヤアクセは、コーデをぱっと華やかにしてくれます。カジュアルなアイテムにも合わせて楽しみます。

  • お出かけには小さめバッグが多いのですが、荷物が多くなりそうなときは華やかな柄でバッグもドレスアップ。

    お出かけには小さめバッグが多いのですが、荷物が多くなりそうなときは華やかな柄でバッグもドレスアップ。

CASUAL

カットソーサックドレス

from kana
体形カバーもできるゆったりとしたワンピースに、あえてゆるいボトムスを合わせる“ユル×ユル”スタイルは私の定番。夏はたいていこんな格好です(笑)。長丁場の打ち合わせなどにも大活躍!

STYLING TIP

  • まとめたヘアスタイルも、高い位置だと新鮮。この撮影では結んだ髪にスプレーをしてを軽くほぐしラフな表情を出しました。
  • 荷物がたくさん入って便利なトートバッグは、シンプルな中にもプリントやひも遣いがアクセントになるものを合わせます。
  • ワンピースにはシンプルなスニーカーを合わせて。ストラップ遣いはちらりと見える肌が抜け感を作ってくれます。
from kana
体形カバーもできるゆったりとしたワンピースに、あえてゆるいボトムスを合わせる“ユル×ユル”スタイルは私の定番。夏はたいていこんな格好です(笑)。長丁場の打ち合わせなどにも大活躍!

CHECK

  • レギンスとパンツの中間のような「ゆるパンツ」。ゆったりとしたアイテム同士を合わせる私の定番スタイルです。

    レギンスとパンツの中間のような「ゆるパンツ」。ゆったりとしたアイテム同士を合わせる私の定番スタイルです。

02 「ニットカーディガン」

前を留めればプルオーバーのような着方が楽しめるアレンジ力がポイント。
オンにもオフにも使えるベーシックな白は、涼しげで夏らしさも抜群です。

DRESS UP

ニットカーディガン

from kana
涼しげな白が夏らしいカーデを、ベージュのプリーツスカートでやわらかなトーンのコーデにまとめました。ほっこりするのが苦手なので、小物でエッジをきかせて自分らしく仕上げます

STYLING TIP

  • 前と閉じるとプルオーバートップスのように使えるのがこのカーディガンのポイント。Vネックで首まわりをすっきり見せて。
  • 小道具集めなど仕事柄どうしても大荷物になりがちなので、おでかけスタイルの日は小ぶりバッグを合わせたコーデを楽しみます。
  • 白×ベージュの着こなしにアクセントを添えてくれるシルバーをプラス。フラットシューズでも色やディテールでクラス感アップ。
from kana
涼しげな白が夏らしいカーデを、ベージュのプリーツスカートでやわらかなトーンのコーデにまとめました。ほっこりするのが苦手なので、小物でエッジをきかせて自分らしく仕上げます

CHECK

  • かぶるだけでヘアアレンジが完成するヘッドアクセは、重心をあげてポイントを作ってくれます。

    かぶるだけでヘアアレンジが完成するヘッドアクセは、重心をあげてポイントを作ってくれます。

CASUAL

ニットカーディガン

from kana
子供と過ごす休日は、動きやすさに加えて肩ひじを張らないおしゃれ感も欲しい! このカーデは大好きなボーダートップスとデニムパンツの組み合わせに重ねても、イメージを崩さずに様になるのであれこれ使えそう

STYLING TIP

  • 日常的にコーデに取り入れているメガネは、ちょっとしたアクセントにちょうどいいアイテム。何か物足りないときに役立ちます。
  • ボーダートップス×デニムパンツのシンプルな組み合わせに白カーデをオン。着こなしをクリーンな雰囲気にまとめてくれます。
  • 2019年春に作ったカットオフディテールのデニムパンツ。夏は足首を見せて抜け感を。ラフなカット加工のものがこなれた雰囲気で◎。
from kana
子供と過ごす休日は、動きやすさに加えて肩ひじを張らないおしゃれ感も欲しい! このカーデは大好きなボーダートップスとデニムパンツの組み合わせに重ねても、イメージを崩さずに様になるのであれこれ使えそう

CHECK

  • 大好きなかごバッグ。ナチュラルになりすぎないように、持ち手にサテン生地を巻いてあるものをチョイス。

    大好きなかごバッグ。ナチュラルになりすぎないように、持ち手にサテン生地を巻いてあるものをチョイス。

  • 大人っぽくまとまるローファーですが、サンダルライクにはけるベージュのローファーで力の抜けたスタイルに

    大人っぽくまとまるローファーですが、サンダルライクにはけるベージュのローファーで力の抜けたスタイルに。

03 「キャミソールサロペット」

カジュアルに見えがちなサロペットは、V字フロントやきゃしゃな肩ひもなど、
大人の着こなしに寄り添うようなバランス感覚に優れた仕上がり。

DRESS UP

キャミソールサロペット

from kana
展示会を巡るときには、コンサバティブにならない程度にきれいめであるということを意識します。ボリュームスリーブのブラウスにワイドなサロペットならさりげなくモードな雰囲気に。

STYLING TIP

  • 服にボリュームがある分、ヘアはコンパクトにひとつにまとめました。前髪はちょっと短めに揃えてもらっています。
  • きゃしゃな肩ひもにあえてボリューム袖を合わせてコントラストを楽しみます。2019年の夏にアヴェクモワで作ったトップスです。
  • シルバーの小物が大好き。服で取り入れるのが難しい色は、バッグやシューズなど素材の質感も楽しめる小物で取り入れます。
from kana
展示会を巡るときには、コンサバティブにならない程度にきれいめであるということを意識します。ボリュームスリーブのブラウスにワイドなサロペットならさりげなくモードな雰囲気に。

CHECK

  • 着こなしのアクセントになる大ぶりイヤアクセ。パールとメタル、シンプルなデザインが大人スタイルにぴったり。

    着こなしのアクセントになる大ぶりイヤアクセ。パールとメタル、シンプルなデザインが大人スタイルにぴったり。

  • メタリックな輝きがあるバッグに対して、足もとはマットなシルバーをチョイス。モードな表情が魅力です。

    メタリックな輝きがあるバッグに対して、足もとはマットなシルバーをチョイス。モードな表情が魅力です。

CASUAL

キャミソールサロペット

from kana
立ったり座ったり走ったり……!? アクティブに動く撮影日は、Tシャツやキャップ、ボリュームスニーカーなどでカジュアルに。どこか大人顔に仕上がるのは締め色サロペットのおかげです。

STYLING TIP

  • 着こなしのアクセントにもなり紫外線対策にもなるキャップは、季節に関係なく取り入れているアイテム。気軽にかぶります。
  • たっぷり入るトートバッグは、シンプルなものをチョイス。ノベルティーやショッパーバッグも愛用しています。
  • ボリュームのあるボトムスにも負けない、がっちりとしたスニーカーがこの夏の気分。重宝するのはやっぱり合わせやすい白。
from kana
立ったり座ったり走ったり……!? アクティブに動く撮影日は、Tシャツやキャップ、ボリュームスニーカーなどでカジュアルに。どこか大人顔に仕上がるのは締め色サロペットのおかげです。

CHECK

  • ロゴTシャツは、シックな色遣いや書体のものをセレクトするのが大人のカジュアルスタイルのコツ。

    ロゴTシャツは、シックな色遣いや書体のものをセレクトするのが大人のカジュアルスタイルのコツ。

佐藤かな

佐藤かな
アヴェクモワでは実用性とファッション性が両立することを大切に、着回し力のあるアイテムを提案。ポケットがあることや自宅でケアできるかなど日常着として無理がないかも重要なカギに。着こなしはシンプルだけれど、柄や色などで自分らしさを加えるのがかなスタイル。
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