日本国外にお住まいの方はこちら

For non-Japanese residents, please click here

居住在日本以外的客戸, 請按此

居住在日本以外的客戸, 請按此

シルク毛布シリーズ

匠の技超一流メゾンが認めた、「ありえない」肌ざわり

アイロン1

肌にふれる起毛部分がシルク100%というこの贅沢な毛布を製造しているのは、大阪・泉大津市の瀧芳株式会社。国内毛布の一大産地である泉大津の中でも、糸の買い付け、生地の染色、起毛までを手掛ける唯一のメーカーです。その技術力は海外でも高く評価され、フランスの超一流メゾンのコート生地に採用されたほど。海外の展示会ではバイヤーたちが手をふれた瞬間、あまりのやわらかさに驚いて「Amazing!」と声を上げるそうです。

究極への第一歩は、シルク糸選びから。

シルク糸

生糸

毛布に使用されている家蚕ペニーシルクは繊維が長く光沢感があり、シルク繊維の中でも特に高級なもの。瀧芳では実際に産地まで足を運び、目で見て手でふれて、よいものだけを厳選しています。

シルク糸


このシルク糸で織り上げた生地を、今度は自社工場で染色します。染色機械はかつて紡績メーカーが使用していた古いもので、現在のジェット水流式とは違い、水の中を泳がせるようにゆっくり染めるのが特徴です。時間もコストもかかりますが、専務の瀧谷芳則さんは「生地に負担をかけずに染めるには、この方法がいちばん」とこだわります。

洗浄機を調整


水量や水流の状態、染まり具合に問題はないかなど、熟練の目が光ります。

洗浄機


ここでも経験で培われた見極めにより、適切な仕上がりで脱水工程が行われます。

洗浄機の前で


シルクとシルク毛布を知り尽くした熟練の職人さんたち

職人歴50年、「起毛士」だから成せる技。

起毛針

 

染色した生地は次に、毛布作りで最も重要な「起毛」に移ります。起毛とは生地の表面に毛羽を立て、やわらかな風合いを出す工程のこと。毛布のふわふわ感は、起毛の技術で決まります。瀧芳には今や希少な「起毛士」と呼ばれる職人がおり、中でも瀧谷一夫さんはこの道50年以上という熟練の匠。無数の起毛針が刺さったアナログ機械を操り、その日の気温や湿度に合わせて仕上げていきます。その微妙な調整具合を決めるのは、起毛針が生地にささる「音」。数値やマニュアルではなく、職人の経験とカンのみが頼りです。この工程を約20回も繰り返し、裏表とも極限まで起毛させることで、とろけるようなやわらかさが生まれます。

「裸でくるまりたい」とほれ込むほどの心地よさ。

洗浄機

上質の素材と匠の技から生まれたシルク毛布は、「裸でくるまりたい!」と思うほど。この贅沢な肌ざわりをたっぷり味わってほしいという想いから、今回は特別にダブルサイズもオーダー。大きめ毛布にすっぽりくるまれば、寒い冬の夜もしあわせです。大量生産の作り置きができないため、できたてほやほやをお届けします。

並べ替え:
指定なし
新着順
価格の高い順
価格の低い順
表示件数:
30件
60件

画像切り替え

TOPへ 

ページのトップへ

冬の雑貨特集

システムメンテナンスを行いますので、10月23日午前1時~午前7時の間、フェリシモウェブサイトはご利用いただけません。ご了承くださいませ。