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『惜櫟荘だより』

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『惜櫟荘だより』

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よくぞ残してくれました!

熱海に仕事場を持つ著者は、縁あって惜櫟荘を譲り受け、番人と称して後世に残すための完全修復を決意する。1941年、独創の出版人岩波重雄が静養のために建てたこの別荘は、数寄屋建築で数々の個人住宅を手掛けた吉田五十八の感性と、施主のどの部屋からも海が眺められるようにというこだわりから生まれた「名建築」だった。70年たった建物は設計図もない中、パズルを解くような解体・修復工事が始まり、やがて「五十八マジック」ともいうべき独創的な仕掛けが、次々明らかに……。「名建築」はいかにしてよみがえったのか?秘められた趣向とは?若き日にカメラマンとして闘牛の取材で暮らしたスペインでの想い出や、惜櫟荘が結ぶ縁で出会った人々など、興味深いエピソードも交えながら4年がかりの修復のすべてを綴る。

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著 / 佐伯 泰英
出版社 / 岩波書店
サイズ / 19.5cm 220ページ
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