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幸福の青と情熱の赤 チョコジェラートセット

幸福の青と情熱の赤 チョコジェラートセット

1セット

¥6,000(+8% ¥6,480)

コネクション

送料込み ダイレクト便冷凍

WEBサイト限定で20セットのみ特別にご案内します。数量限定なのでお早めに!

大人気の青チョコ、まさかの赤チョコも! 一昨年、その見た目とおいしさでジェラート業界を騒然とさせた(?)、青チョコジェラート。大好評につき、3年目の今年も発売が決定しました。青チョコのケルノン ダルドワーズはキャラメリゼしたナッツがさくさく香ばしい懐かしい味。赤チョコのムシュワール ダ ショレはオレンジ風味のアーモンドペーストで、マジパンとプラリネを赤いチョコで包んだ高貴な味わい。このふたつのチョコがミルキーなホワイトチョコジェラートと合わさった、奇跡のコラボレーション!泣けるおいしさ……。
今年もぜひ、体験してみてください。

現在の商品状況
 あと10以上
ジェラートの予約は終了しました。

◎セット内容 / 8個(2種各4個 1個約120ml)
※商品の特性上、不良品以外の交換・返品はお受けできません。
(製造加工:日本)

  • 別便:月々の定期便とは、別の便〈予約便〉でお届けとなります。
    発売開始:8月19日 20:45~ 限定20セットのみ
    お申し込み締め切り:8月28日 23:59まで
    お届け時期:9月上旬

  • 送料について:送料は商品価格に含まれています。
  • 特定商取引法に関する表示
    ●発送元:株式会社 カワ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:商品特性上、原則として交換・返品はお受けできません。
    ●ご注文キャンセル:商品特性上、ご注文後のキャンセルはお断りしております。(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

■チョコレートバイヤーみりの語り■

《ケルノン ダルドワーズ》~フランス・アンジェ~



ここ数年、『幸福のチョコレート』の人気No.1キングはこの小さなケルノン ダルドワーズです。

〈ケルノン ダルドワーズ〉



急に人気が高まり、私もどうしてだかわからなかった、この青チョコ人気。
食品業界では青い食品は売れないというジンクスというか常識があります。そのおきてを破り、どんどん予約が入りました。
ほんとうに小さいから、これだけの人が買ってくれたら、届いたときに「ちっちゃっ! 」って思われる方もいるかも……と、めっちゃ心配で心配で。嫌われたくないっ。と思いました。しまいには、「もう買わないでください。」「小さいのでサイズの確認をお願いしますっ」という言葉をブログに残し、できるだけWEBでも見えないところに隠そうとしたんです。バイヤー歴20年。自分が販売しているチョコを初めて隠そうとしました。
しかし、『幸福のチョコレート』の試食会でも、「あの青いチョコは持ってきてないんですか?!」と詰め寄られることまでありました。なんで、ここまでモテモテなのか?! このチョコの魅力や魔力の謎を探りに、ふるさとのアンジェに行きました。
フランスから西へ、ロワール古城巡りのスタートの町です。私はこのアンジェのキオスクでこの青いチョコに初めてお目にかかったのです。

「青いチョコなあ。ちょうどフランスのチョコが足りなかったし。おいしいし、いいっか。」となかば、ぐずぐずで採用。ここまでのスターになるんて……。

いかにもおみやげチョコなんですが、パッケージに描いてある絵で青の意味がわかりました。この地方の瓦は青い石なのです。その瓦石をモチーフにしたチョコでした。
私はきっとこのチョコのパワーはモチーフの石にあるのかも。と、車に乗って、石の採石場まで行きました。

ヘルメットをかぶり、トロッコに乗って、地下数十メートルの採石現場まで行きました。探鉱のおじさんのプロジェクトXのような話を聞きました。フランス語はわかりませんが、週何時間労働をパリまでデモに行って勝ち取った的な内容と推測します。わからんなりに泣ける。しかし。当たり前ですが、おいしそうエピソードはひとつもない……地上に上がると、おみやげでこの青いケルノン ダルドワーズは並んでいました。まさに神戸で言うところの「瓦せんべい」です。

続いてこのチョコを作っているショコラティエに会いに行きました。きれいなお店で、外のボンボンもおいしそうです。

親子のショコラティエが仲良くチョコを作っていました。

このチョコ、中はかりっと、外はホワイトチョコでかなりおいしいのです。味の確かさはまさに2人の職人さんの腕の確かさだったのです。
とてもヒットして光栄に思ってくれました。以前は紙の箱だったのに、なんと今はミニの缶に入っています。完成度のアップ。やっぱり、スターになると乗る車も変わるっ。みたいな感じになりました。
 なんだか縁起がいいでしょーーーー?! パワーストーンチョコなんですよね。ご利益なんかありそうに思えてきました。
もう、隠したりしませんっ。いいことないなーと思う人は、この青いパワーストーンチョコがおすすめっ!








《ムシュワール ダ ショレ》~フランス・ショレ~

びっくりしません?赤チョコ登場です。あの青チョコ・ケルノン ダルドワーズの兄妹分なんです。いや、日本から作ってって言ったわけじゃないんです。お店は違うんですが、このオーナー同士がなかよしで、よく一緒にセット販売しようとしてるそうです。でも、なかよしだけどお店はぜんぜん違うので、味わいも違います。
ケルノンはさくさく香ばしい懐かしい味に対して、こちら赤チョコはオレンジ風味のアーモンドペースト、マジパンとプラリネを赤いチョコで包んだ高貴な味わいなのです。いや、ほんまに食べたら予想外の本気のお味に驚くと思う。


〈ムシュワール ダ ショレ〉



そして、この白の上品なライン。見てください。おっしゃれー。さっすがフランス。しかし、モードなチョコと思いきや……。
繊維の町ショレにお店はあります。このハンカチはヴァンデ戦争のショレの戦いで戦死したヘンリー・ダ・ラ・ローシュ・ジャ・カ・ランという名の大将を記念して作られたそうで、彼は、戦争中に味方が簡単に自分の事が分かるよう、帽子と腕と首に3つの白いハンカチを巻いて戦っていた。そして、それが彼のトレードマークとなり、フランスの中でも有名な大将だった。しかし、1793年10月17日に戦死し、発見された際に白いハンカチが真っ赤に染まっていた。ショレの人々は、彼を忘れないために、ショレの特産品である織物を使い、その血に染まったイメージでハンカチをデザインした。今では、そのハンカチが繊維の町ショレの特産品として有名になっているそうです。
ええー。見た目はかわいいのに、そのいわれが結構重かったので話の受身に戸惑いました。そうなんだ。重い話なんだ……。コメントを探してしまうけど。なんと言っていいか。ええええええ。
ちなみに製品名である”ムシュワール ダ ショレ”とは、「ショレのハンカチ」という意味だそうです。
いわれはゴツゴツ系ですが、味はめちゃくちゃセレブ上品系。そのギャップも魅力のひとつです。




8月19日より販売開始8月19日より販売開始

みりさんテレビ出演


チョコレートバイヤーみりとのコラボレーションバッグ