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haco.PEACE BY PEACE COTTON PROJECT

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PEACE BY PEACE COTTON PROJECTとは?

PEACE BY PEACE COTTON PROJECT は、haco.EXPRESS ROOMのオリジナルグッズの企画中、スタッフが「軍手」に偶然出会ったことがきっかけで生まれ、綿花栽培で衰弱した土地を救い、未来のこどもたちに元気な大地を残すために始動したプロジェクトです。

アーティストやクリエイターなど、さまざまな人々がこのプロジェクトに共感してくれて、オーガニックコットンを使用したmen♥teやmen♥soku、Tシャツなどの商品が誕生しました。この商品の価格の一部を基金とし、インドのコットン栽培の有機農法への転換への支援と、こどもたちの就学支援のために使用することで、インドの地を回復させていきます。このプロジェクトの経過は、blogや「現状報告」のページで詳しくご紹介していきますので、どうぞチェックしてくださいね。

私たち日本人と、綿花の栽培地であるインドの人々が、協力し合って大地への恩返しができるようなしくみをつくることが、このプロジェクトの目的です。

PEACE BY PEACE コットン基金

history プロジェクト誕生の経緯

このプロジェクトが始まるきっかけになった「軍手」と「綿花」。
そのどちらも、haco. EXPRESS ROOMのオリジナルグッズの企画中にスタッフが偶然出会ったものでした。そんなところから始まったピースフルな商品開発。
ヒト、地球、そして未来のこどもたちのことを考えたプロジェクト誕生の経緯を、みなさんに少し知っていただきたいと思います。

#GUNTE: 軍手をプロジェクトの第一アイテムに決定したその理由は…

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軍手とは「軍用手袋」の略称で、旧日本軍兵士が用いたことからそう呼ばれています。身近なアイテムではありますが、残念なことにその名前には大いに戦争を思わせるマイナスのイメージがあります。
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でも、軍手は綿糸をつむぐときに落ちる短い綿(落綿)でも作られるヒジョウに環境にやさしいアイテムである、というすばらしい一面も持っているのです。
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そこで、haco.スタッフは考えました。この軍手を何かいいことに使うことができれば、素材はエコだし、とてもピースフルなアイテムに生まれ変わることができるのではないかと…。
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軍手は手袋。手袋は手にはめるもの。人の手はだれかと握手するもの…ということは、手袋は誰かと握手するためのツールになれる!!というわけで、エコでピースフルな手袋を作ることに決めたのでした。

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#MENKA:私たちの毎日の生活に欠かせない綿製品の材料となる綿花。その栽培と現状は…

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綿花はもともと、ヒジョウに大地のエネルギーを奪いやすい植物です。成長するために、たくさんの養分を吸収してしまうのです。だから栽培を続けると、土地はすぐに弱り果ててしまいます。
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そのうえ、生産量を増やすために大量の農薬を使って栽培したり、枯葉剤を使って葉を枯らせたりして、効率的に綿花を収穫する国が増えているという現状もあります。
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綿花の成長のために栄養を吸い取られたうえに、農薬や枯葉剤の散布でダメージを受けるという厳しい状況…。それにも負けずがんばっている大地のために、私たちにできることは?
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こどもたちに健康な大地を残すために、また未来の地球のために、綿花栽培の現状を見直し、大地を手当てすることが必要です。私たちにもできることから始める必要があるのです。

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#PROJECT:そして生まれた軍手×綿花のプロジェクト。その内容とは…

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peace by peace
COTTON PROJECTのmen♥teの価格には200円のプロジェクト運用資金が含まれています。誰かがmen♥teを買って誰かと握手することで、資金がどんどん集まっていきます。
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集まった資金は綿花畑へ恩返しすべく、綿花栽培の現状の改善と未来の土地作り、人々の生活づくりのために、大地に愛情たっぷりに注がれます。
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愛情たっぷりに注がれる資金の使い道は、オーガニックコットンの栽培支援、輪作支援、研究開発支援の3つです。この3本柱で土地を回復させていきます。
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私たち日本人と、綿花の栽培地であるインドの人々が協力し合って大地への恩返しができるようなしくみをつくること、それがこのプロジェクトの目的です。