
昔ながらの窯だき法を 受け継ぐ名門から。
このオリーブソープの作り手は、第15回「ゴールデン・ヨーロッパ・アワード」の品質部門において金賞を受賞したアブデルバディ ザナビリ氏の工場です。搾りたてのオイルだけ使用して石けんを作るため、10月から3月上旬にかけてのみの製造。オイルは鉄でできた大窯に入れられ、苛性ソーダを加えて3〜4日間、ゆっくりと加熱され石けんになっていきます。こうした窯焚き法は、職人さんの技術頼み。シリアでも工場の後継者が不足する中、この工場では代々その技術が継承され、守られ続けています。



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