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KUUM

こどもが自ら手を伸ばし、夢中になって遊べる積み木『KUUM(クーム)』。
従来の積み木の概念を覆す積み木『KUUM』なら、きっとこどもたちの隠れた才能を発見できます。積み木選びに困ったら、ぜひ『KUUM』を手にとってみてください。

KUUM

KUUM

KUUM論理的思考を育むカタチ

『KUUM』は、お届け時には「まる・さんかく・しかく」とこどもが分かりやすい基本の形に組まれています。これは、いろいろなパーツで構成されています。崩すと、今まで積み木では見たことのないようなパーツがたくさん現れます。

特に丸い形は、積めない形なので積み木ではあまり見かけませんが、『KUUM』は積むのではなく組むように遊べるように丸い形も数多く取り入れました。こどもたちは、丸い形状のものも工夫して積んだり組んだりします。とにかく、いろいろ触って工夫して学んでゆきます。

これらのカタチは、創造性豊かに作品を制作したり、幾何学パズルのように遊ぶときに論理的思考を育みます。多種多様なカタチを手に感じることで、自然と空間や構造を学ぶことができます。

KUUM感性を育むイロ

こんなに色とりどりの積み木を見たことはありますか?
『KUUM』を通じて、世界はこんなにすてきな色であふれているんだ、と思えるきっかけになって欲しいと、できるだけ多くのそして自然を連想させるような味わいのある色をていねいに選びました。

『KUUM』にはセットごとにストーリーも考えられています。これは、色にひもづくストーリーです。親子で話しながら遊ぶきっかけにもなります。

こどもの積み木とは思えない豊かな色と、抽象的なピースが何かに見立てられるようなポエム性で、『KUUM』は感性を刺激し育みます。

KUUMゆっくりお届け

『KUUM』は毎月1セットずつお届けし、1年間でお届けを完了する仕組みになっています。まずは、手の平におさまる1セット分の量から始まります。特に、積み木遊びに慣れていないこどもには、とまどうことなくちょうどいい分量。毎月、少しずつ慣れていきながら、カタチやイロの楽しさに気づきます。

また、大量に一度に与えると飽きてしまうのも早いこどもがいますが、毎月お届けすることで月1回は必ず楽しむきっかけができます。ゆっくりと時間をかけて育んでいけるのが『KUUM』の特徴です。

『KUUM』1セット分はテーブルの上で遊べるコンパクトな量です。新しい『KUUM』が届いたら、テーブルで親子で観察してみてください。ちょっとした時間に、手軽に遊べるのも『KUUM』の魅力です。「親が積み木をいちいち用意するのがおっくう。」「1カ月くらいで飽きてしまった。」などの経験のある方にこそ、『KUUM』をおすすめします。暮らしの中にすんなりと積み木遊びを。それができるのが『KUUM』です。

KUUM遊び方はこども次第

『KUUM』は、そのカタチとイロでいろいろな遊びを楽しむことができます。絵を描いたり、テキスタイル的デザインを作ったり。複雑な構造物や立体パズルも。イロとカタチが豊富な『KUUM』ならではの遊びです。

『KUUM』はどんな個性のこどもでも遊べるように開発された積み木です。遊びたい! と思うきっかけは、そのこどもの好奇心です。その好奇心も導く「論理的思考」と「感性」を刺激するよう作られたのが『KUUM』です。だから、今まで論理的にしか遊べなかった積み木も、イロとカタチが加わることで、「論理的思考」より「感性」が強いこどもも興味を持つようになるのです。

『KUUM』は、こどもの個性によって遊び方を自在に変化できる積み木です。「今まで積み木には興味を持たなくて。」というこどもにこそ、ぜひ『KUUM』を手にとって欲しいと思います。実際、積み木に興味がなかったこどもが『KUUM』で夢中に遊びだした例も多くあります。遊びを通じて、こどもの隠れた才能を見つけてください。

KUUMだれでも

好奇心に年齢制限はありません。だから、『KUUM』はこどもからおとなまで、その人の個性に合わせて楽しむことができる積み木です。実際、手に取ってみると大人も夢中になってしまいます。

実際に『KUUM』は遊びの場以外でも使われています。学生のオリエンテーションや、企業の研修にも使われることがあります。この美しいカタチとイロはこどもだけのものではありません。

大人にとって『KUUM』は、アートピースです。組まれたまま並べて飾ったり、数ピースだけ組んで部屋の片隅に飾ったり、芸術の一つとして使えるのも『KUUM』です。

感性と論理的思考を開放して、創造力のおもむくまま自由に創作してみてください。大人の作品を見て、こどもたちもまた刺激されるに違いありません。

KUUM開発ストーリー

宇野さん作品例

「どう遊んであげればいい?」きっかけは母親の声


この積み木は米国ポートランドにあるmonogoto社と共同で開発されました。 始まりは「積み木で、子供とどう上手に遊んであげたらいいかが分からない」というお母さんの声。 なぜ一人では遊べるのに、一緒に遊ぶのが難しいのか。 議論の結果わかってきたのは、人によって異なる「創造性のタイプ」があるのではないか。そこで、異なるタイプの大人/子供同士が一緒になってクリエイティブに遊べる、多面的な積み木をつくろう。そんな風にして、今回のプロジェクトは始まりました。

長いコンセプト設計・デザイン期間を費やしてできあがったのは、 ①幾何学パズルになるロジカルな形状  ②子供の積み木とは思えない豊かな色  ③何でも作れてしまうモジュール性  ④抽象的なピースが何かに見立てられるようなポエム性 の4つを兼ね備えた、今までにない新しい積み木でした。

こども作品例

この積み木を実際に子供に手渡してみると、同じ積み木でも本当に個性豊かな遊び方をすることが見て取れます。

ブロックには今まで興味を示さなかったのにこの積み木は楽しめたというお子さんは、とても色彩感覚が豊かなことがわかり、素晴らしい「せみ」の作品をつくってくれました。
また、こどもの作品の中に、思いもかけない対称性のセンスを発見されたお母さんもいらっしゃいました。
まさに、子供の新たな可能性を引き出す積み木ということができます。

子供の幅広い好奇心を一瞬で刺激し、その先に個性ある創造力を引き出す。 『KUUM』はこどもにとっても大人にとっても新しい積み木です。
M.UNO〈monogoto〉

KUUM_monogoto

『KUUM』は、米国ポートランドに拠点を置くクリエイティブビジネスデザインファーム「monogoto」とフェリシモの共同開発によって生まれました。「monogoto」は"プロダクト、サービス、ビジネスにおいて非連続な変化を生むコンセプトを創出する"という考え方のもと、家電・デジタルデバイス、消費財、事務用品、玩具、建築、都市開発、嗜好品、車両など、幅広い業界で活躍しています。



KUUMSTORY



KUUMSTORY

Q「『KUUM』は何の素材でできているの?
積み木に適しているといわれる、比重の高い天然木のブナ材を使用しています。主に東ヨーロッパなどのブナ材を使用しています。


Q 「どんな工場でつくられているの?」
ヨーロッパ資本で管理している中国の工場で生産しています。木製玩具では世界でも最大手の工場です。


Q 「安全基準はどうなっているの?」
世界でも厳しい基準であるCEの基準を満たしています。CEとは EU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられるマークです。玩具の統一規格はその中のEN71に定められており、物理的、化学的にもその厳しい基準をクリアし、ヨーロッパの安全レベルを満たしている表示となります。


Q 「いろいろな色が付いていますがこどもが舐めてもだいじょうぶ?」

積み木の塗装は、食品衛生法に基づいた着色料を使用しています。玩具を輸入する際は、食品衛生法に基づいた試験を行い、適合することが厚生省より義務付けられています。『KUUM』もこの試験をクリアしていますので、おこさまが万一舐められても安全な塗料を使用しています。


Q 「何歳から遊べますか?」
対象年齢は3歳からです。通常の積み木とは異なり、色や形のおもしろさから積むことはもちろん、並べたり、組んだり遊びの幅が広いのも魅力となっています。年齢に合わせてぜひ親子で楽しい遊び方を発見してください。一部、小さいパーツもありますので、遊ぶ際には大人の方のもとで遊ぶようにお願いいたします。



KUUMSTORY

SOIL[つち]
つちは、やさしい。あたたかくしめっている。なつのあめと、あきのはが、いっぱいになっていきものをそだてる。いだいているのは、はてしないいのちのおどろき。

FIRE[ひ]
ひは、いきている。おちつきなくおどる。やすみなくゆれつづける。まるであそんでいるみたいに。みつめると、こころやゆめがひらく。とおくのよるのはなびのように。

FLOWER[はな]
はなは、ゆうき。さいたすがたはとてもかれん。おちるときもそう。たったいちりんのはな、いえ、いちまいのはなびらでさえ、とおりすがりのきぼおうになる。

TREE[き]
きは、まっすぐに。そこにつよくねざす。こごえるふゆも、もえるなつも。たくさんのきせつを、じっとみてきた。よりそういのちに、おしみないここちよさを。したしげにあたえながら。

MOUNTAIN[やま]
やまは、ふかい。おくのほうにひみつがある。かわのせせらぎやもりのうなりが、とおくのほうでひびいてきえる。あおいきりのむこうでいきものたちが、いきをころしてきいている。

SEA[うみ]
うみは、きまぐれ。そこしれなくひろい。とてもゆたかで、なにもない。たのしかったとき、こわかったとき。すなのおもいでをなみがのみこむ。

ICE[こおり]
こおりは、もろい。きらきらでこまやか。とうめいなふゆの、ちいさなけっしょう。ひのひかりで、まぶしくかがやく。はるをしらせるそよかぜで、しらぬまにとけてしまうまで。

STONE[いし]
いしは、かたい。がまんづよくてとうとい。ながいあいだ、ずっとここにあった。いまのかたちに、みがかれるまで。たずねたなら、おしえてくれる。だれもしらない、ふるいものがたり。

EARTH[ちきゅう]
ちきゅうは、いだいだ。きせきだとおもう。のっかっていると、おおきすぎるような。そらからみると、とてもちいさい。ひろいうちゅうで、たったひとつ。ちいさなこどくと、おおきなあい。

MOON[つき]
つきは、うたう。ささやきがそらをみたすように。うすいくもにかくれて、ただようひかり。おぼろげに、ちからづよく。やさしいうたを、なげかけながら。

SUN[たいよう]
たいようは、しょうじき。わけへだてなくふりそそぐ。まいにちのぼり、まいにちしずむ。いつもそこにあるということ。きょうもあたたかく、つつまれている。

SAND[すな]
すなは、ながれる。いつまでもかわりつづける。かたちをかえては、はなしかける。そのすぐあとには、べつのかたち。このせかいの、いろいろなものごとのように。すべてがまるで、きのせいだったかのよう。


KUUM遊び方はこども次第

KUUM遊び方はこども次第

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