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布と木の素敵な関係。| 布のある暮らし。


布と木の素敵な関係。| 布のある暮らし。


布を使って服を作ることはなかなか大変ですが、
日常の何気ないシーンを気に入った布で彩ることは
手軽にできて、なんだかていねいに暮らしている
気持ちになれます。
布屋のシゴトではそんな「布のある暮らし」の
場面を切り取り、みなさまにご紹介していきます。



今回は、元・木工職人の友人にお願いして、
「やわらかくさわやかなウィンドウペンチェック」
という生地を、暮らしの一部にとり入れてもらいました。
布と木の素敵な関係にも注目してみてください。

やわらかくさわやかなウィンドウペンチェック

¥600+tax


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出典: www.instagram.com (@wataru830)


布のあるくらし。001

 壁に新しい窓。


 その名のとおり 窓枠に見える「ウィンドウペン」
 青地に白いラインが映えますね。彼がオリジナルで
 制作していた「ピンチピクチャーフレーム」にはさみ
 自宅のお気に入りの場所に掛けてもらいました。

 グリーンや木製フレームに馴染んでイイ感じですね。




布のあるくらし。002

 布をそのまま飾る。


 このフレームは上下のナラ材でできています。
 家具の端材を使い、製作は驚きの2時間だそう。
 もうほんとプロのシゴトですね。

 フレームがなくても、ポスターのように角を
 留めることで、簡単に布を飾ることができます。




布のあるくらし。003

 上と下を留めるだけ。


 やわらかい布でも、下側のフレームが
 おもりになって綺麗に飾ることができるそう。
 掛け軸のような仕組みですね。

 両サイドのフレームがなくオープンなので、
 織りのときにうまれる生地の耳もそのままに
 味のあるインテリアに生まれ変わっています。







布のあるくらし。004

 ■布について

 TOP糸で織りあげたウィンドウペンチェック。
 さわやかな青地に白のラインが映えます。
 「窓枠」に見えることからウィンドウペンと呼ば
 れているのですが、個人的にはむしろ「障子」
 に見えます。障子チェックもかわいくないですか?

 ¥600+tax(50cm単位)