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田舎暮らしの友人に。| 布のある暮らし。


田舎暮らしの友人に。| 布のある暮らし。


布を使って服を作ることはなかなか大変ですが、
日常の何気ないシーンを気に入った布で彩ることは
手軽にできて、なんだかていねいに暮らしている
気持ちになれます。
布屋のシゴトではそんな「布のある暮らし」の
場面を切り取り、みなさまにご紹介していきます。



今回は、田舎暮らしを楽しむ友人にお願いして、
落ち綿を使いゆっくりと紡いでできた「やわらかな
ステッチクロス オフ×ネイビー」という生地を
とり入れてもらいました。

綿100%でやわらかなステッチクロス オフ×ネイビー

¥600+tax


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出典: www.instagram.com (@shiotasunao)


布のあるくらし。001

 最初の一枚。


 友人から「なんとなく撮ってみたよ!」と、
 届いた1枚。なんということでしょう、もう素敵に
 仕上がっていました。ベーグルもおいしそう。
 布って、こんなに木や草花と相性いいんですね。


布のあるくらし。002

 持ち寄ってベーグルサンドを
 食べようランチ、だそうです。


 ある日のランチタイムを覗き見。
 おいしそう。楽しそう。そして、混ざりたい。
 こんな食卓にお誘いされたいものです。


布のあるくらし。003

 おばあちゃんと世間話。


 郵便局に行く途中、畑仕事のおばあちゃんと
 いつもの世間話。スノーフレークと水仙も
 すきなだけ摘んでけって。そしたらお土産が
 こんなにも。さらに、友だちのかなめちゃんが
 たくさん採れたからって、クレソンも仲間入り。

 田舎暮らしってスゴい。


布のあるくらし。004

 9枚重ね、8枚重ね。


 食べ物で遊んじゃいけません って子どものころは
 叱られたなぁ。でも、たくさん焼けたし ちょっと
 だけなら。ワックスペーパーを敷くのもいいけれど
 オートミールのクッキーなら白い布が映えますね。







布のあるくらし。004

 ■布について

 落ち綿を使い、ゆっくりと紡いだ10番手の太糸で
 ざっくりと織り上げ、最後に起毛をかけたツイルの
 ウインドーペンの生地。
 さわってもらいたい生地No.1と個人的に位置づけ
 できるぐらいやわらかな生地です。出荷時には
 のり付けがされているので、洗っていただくと
 やわらかさが際立ちます。
 色ちがいの〈ネイビー×グレイ〉もあります。

・オフ×ネイビー

・ネイビー×グレイ

 それぞれ ¥600+tax(50cm単位)