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こだわりの Shuttle Notes「シャトルノーツ」 | 布屋のシゴト

こだわりの Shuttle Notes「シャトルノーツ」 | 布屋のシゴト



綿とウールで織り上げた定番のブラックウォッチ生地

定番柄も冬の衣替え。


定番のブラックウォッチを、ウールと綿の糸で織り上げました。「あれ、いつもと違うぞ?」と思っていただけたら、しめたもの。

布屋のシゴトでは、ふつうと違う、こだわりを持った生地を紹介してきましたが、今回もそのひとつ。

見た目はいつものブラックウォッチですが、横糸にウールを使うことで、表面に自然な毛羽立ちが出ています。

冬仕様のブラックウォッチも、これからよろしくお願いいたします。


(写真 左から)

綿とウールで織り上げた定番のブラックウォッチ生地

綿とウールで織り上げた赤色がアクセントのタータンチェック生地


それぞれ \600+tax


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布屋のシゴト 変則の横向きヘリンボーン生地

「ニシンの骨」って見たことありますか?


わたしは見たことがありません。生地や柄の説明でよく目にする「ヘリンボーン」。

ニシンの骨に似ていることから、そう呼ばれています。

今回選んできたヘリンボーンは、横向きで模様の幅も同一ではない、めずらしいものです。

表面は起毛していて、ふれただけでウールのぬくもりが伝わってきます。

ダークブラウンの無地とブルーのチェック、どちらもシャトルノーツの自信作です。

ニシンの別名は「春告魚」。春なんてずっと先ですが、あたたかい生地で気分は春めかせましょう。


(写真 上から)

変則の横向きヘリンボーン生地〈ブルーチェック〉

変則の横向きヘリンボーン生地〈ダークブラウン〉


それぞれ \650+tax


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布屋のシゴト 英国ウールを使用したブラックウォッチのメルトン生地

ウールを売ーる季節になってきました。


台風も去って、暑さも少し後ずさり気味なお天気。秋を追い抜いて、

なんだかアッと言う間に冬が来ちゃいそうな朝晩のひんやりした空気。

寒いのは苦手ですが、ウールに包まれてぬくぬくするのが苦手な人はいないはず。

そんなぬくぬくのお供に、ウールの生地はいかがですか?

ちょっとお高くとまっているように見えますが、それに見合った働きをする自信はあります。

ひと足お先に、ぬくぬくの準備にとりかかりましょう。


(写真 左から)

英国ウールを使用したブラックウォッチのメルトン生地

 ¥1,150+tax

縮絨加工をほどこしたウール混のグレンチェック生地〈ダークグレイ〉

 ¥900+tax

縮絨加工をほどこしたウール混のストライプ生地〈ネイビー〉

 ¥870+tax


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分厚いです。インディゴです。

分厚いです。インディゴです。


20番手の太いインディゴ糸で織り上げた、分厚くて、柄の主張がつよいジャカード生地。

以前投入した「迷彩柄のリップストップ生地」というものがあるのですが、なかなか人気が出ず、

「無骨で男っぽい生地は今後やらない!」と決意したのですが、この子たちに一目ボレをしてしまい、

すぐに前言を撤回することになりました。

でも、それぐらい魅力的なインディゴジャカード生地たちです。ここだけの話……新作の生地らしいです。ここでしか手に入りません。是非!



(写真 左奥から)

太番手のインディゴ糸で織り上げたジャカード生地〈パイナップル柄〉


太番手のインディゴ糸で織り上げたジャカード生地〈迷彩柄〉


太番手のインディゴ糸で織り上げたジャカード生地〈イカット柄〉


それぞれ \720+tax


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Check or stripe??

Check or stripe??


飛行機の中で聞かれると、少し緊張するやつです。

布屋のシゴトでは2択を迫ったりはしないので、ゆっくり悩んで選んでいただければと思います。

インディゴ糸を使って織り上げた生地に、オーバーダイ加工でさらに色を上からのせています。

そのため、なんとも表現しずらい色味になっていますが、それがとてもいい感じだと思います。

Check or stripe? どっちにしますか? どっちもにしますか??



(写真 左から)

布屋の絶版生地 オーバーダイ加工で色をのせたギンガムチェックのサッカー生地


布屋の絶版生地 オーバーダイ加工で色をのせたストライプのサッカー生地


それぞれ \550+tax


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ブロックチェックもインディゴで。

ブロックチェックもインディゴで。


大きいチェックをぽんぽんぽんと並べると、良いリズムが出ますね。

そして、これまたインディゴです。チェックにもインディゴ糸を使っちゃいました。

インディゴの魅力からは、これからもなかなか逃れられなさそうです。



(写真 左から)

インディゴ糸を使用したブロックチェックのツイル生地〈ネイビー×グレイ〉

 \640+tax


インディゴ糸と麻のキナリ糸を使用したブロックチェックの生地〈スカイブルー×キナリ〉

 \580+tax


インディゴ糸を使用したブロックチェックのツイル生地〈ネイビー×レッド〉

 \640+tax


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「可愛い子には旅をさせよ」と言うけれど。

「可愛い子には旅をさせよ」と言うけれど。


本当に旅に出られたら、寂しい思いをするに違いありません。

なので、どこにも行かない可愛い生地たちを見つけてきました。

手ざわりのよいビエラ生地には星柄を、綿麻のざっくりした生地にはドット柄をプリントしています。

どちらも手描き風で、どことなく素朴なかわいさがににじみ出ています。

服にしたり、カバーとして使ってみたり、そばに置いてあげてください。



(写真 左から)

手描き風のドット柄プリントをのせた綿麻生地〈ブラック〉

 \550+tax


手描き風のドット柄プリントをのせた綿麻生地〈ホワイト〉

 \550+tax


手描き風の星柄プリントをのせたビエラ生地〈グレイ〉

 \400+tax


手描き風の星柄プリントをのせたビエラ生地〈ネイビー〉

 \400+tax


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近づいて見てください。

近づいて見てください。


よーく見てみると柄が入っていたり、織りで模様になっていたり。

白無地の生地でも、ひかえめな ひとひねりでとても魅力的な生地に

できあがります。ぜひパソコン画面に近づいて、生地の表情を

確認してみてください。でも近づきすぎると目にわるいかもしれませんのであしからず。。。



(写真 上から)

よく見ると小さいドット風の柄が入っているドビー生地〈ホワイト〉

 \380+tax


よく見るとシャドーチェックになっているローン生地〈ホワイト〉

 \320+tax


よく見ると小紋柄の入ったジャカード生地〈アイボリー〉

 \380+tax


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マリンなやつがやってきた。

マリンなやつがやってきた。


ニット生地の初登場です。マリンルックにもってこいのボーダー柄を、

どどーんと4種類も取り揃えてしまいました。海と言えばおとこのロマン、

冒険心、海賊王などなにかに「挑戦」するような言葉が連想されますが、

ここはあえて無難なものをチョイスしてきました。

どれも良すぎるので、大いに迷ってください。生地はどこにも逃げませんので。


(写真 左から)

綿100%の定番ボーダーニット<キナリ×ネイビー>

赤青キナリのトリコロールボーダーニット

綿100%の太いボーダーニット<キナリ×ネイビー>

綿100%の定番ボーダーニット<ネイビー×キナリ>

 それぞれ\980+tax


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白い三連星。

定番の白にちょっとクセをつけて。


これまで色柄のある生地が多かったので、今回は真っ白な生地も選んできました。

色や柄のあるものは人によって好みが分かれがちですが、白は永遠の定番色でだれもが大好き(なはず)。

でも無地っていうのもアレかなと思い、織りによってデザインを加えているものを選びました。

ありそうでないクセの強い生地を紹介していくのが、われわれ布屋のシゴトの仕事です。


(写真 上から)

ドビー織りにバイオ加工をほどこしやわらかくした生地

 \380+tax


白いペイズリー柄のジャカード織り

 \380+tax


織りで仕上げた真っ白なピンタック

 \750+tax


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生地のある暮らしって、やっぱりなんだか素敵。

生地のある暮らしって、やっぱりなんだか素敵。


この仕事をはじめてからというもの、自ら進んで布を買うようになりました。

特に服を作ったりするでもないのですが、一枚布を買うとどんどんほしくなってしまいました。

横糸をある程度抜いていき、ほつれないようにするぐらいの手間だけはして、

あとは洗濯をしてそのままかけたり、部屋のものを隠したり、ストールのように巻いていったりと、

すこしの手間だけで使い方は無限大。こんな感じで布だけで一つのコーナーを作ってしまうのも、

すごいぜいたくなことをしている気持ちになれます。


(写真 左から)

極細糸を使用して透け感を持たせたチェックのローン<ブルー>

綿麻糸で薄く仕上げたマルチカラーのブロックチェック<レッド×ブルー>

極細糸を使用して透け感を持たせたチェックのローン<サーモンピンク>

ふんわり落ち感のあるきれい目ストライプ<イエロー×ホワイト>

 それぞれ\380+tax


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インディゴに夢中


とにかく、インディゴが好きなんです。単純にカッコイイから。

刺し子に抜染にダブルガーゼ。今回は変化球モノを入荷しました。

同じインディゴ染めの糸でも、いろいろ表情があってワクワクしっぱなしです。


(写真 左から)

インディゴ糸を使ったストライプのダブルガーゼ

 ¥700+tax

インディゴ糸を使用した小紋柄の抜染プリント〈ブルー〉

 ¥850+tax

インディゴ糸を使い刺し子でピンドット風の柄を表現した生地

 ¥650+tax


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包んで、ちょっとそこまで


薄くてやわらかい生地なら、なにかを包むのに重宝します。

この手描き風のドットプリント生地は、80番手の極細糸のおかげで

やわらかくてつるっとした生地感です。ほんのりと光沢もあって魅力的。

お弁当をさっと包んで、お散歩に出かけましょう。


(写真 左から)

光沢のある手描き風ドットプリント〈ライトブラウン〉

光沢のある手描き風ドットプリント〈グレー〉

光沢のある手描き風ドットプリント〈ブラック〉

 ¥580+tax


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麻100%の生地に大きな花柄プリント〈ダークブラウン〉

テーブルクロスで、おいしい演出


大きな花柄をプリントした麻100%の生地。落ち着いた色づかいが真っ白な食器を

引き立ててくれます。もう、このままテーブルクロスにしてみるのはいかがでしょう?

よごれても、洗濯OK。ただ、麻100%なので洗いざらしはしわしわしちゃいます。

きっちりアイロンしてくださいね。


麻100%の生地に大きな花柄プリント〈ダークブラウン〉

 ¥880+tax


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変則ドビーで織り上げた華やかな花柄プリント

存在感も見せたいものです


12番手の太糸で織りあげ、鮮やかな花柄プリントをほどこしています。

日常によりそう素朴な布が多い布屋のシゴトですが、

主役級の存在感を出す子も披露してみたくなりました。

お気に召していただけたら、もっと品揃えしようと思います。


変則ドビーで織り上げた華やかな花柄プリント

 ¥680+tax


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ブラックウォッチ

なにかと頼りになる黒い番人たち


ブラックウォッチと言っても、番手や打ち込みを変えるだけで、見せる表情はまったく別物。

左はギザ綿を使った60番手の糸で織りあげたローン。絶妙な透け感がなんともさわやか。

右は横糸に20番手の綿麻混紡糸を使った生地。ワッシャー加工をすることで、

味のあるシワ感とざっくり感を引き出しています。


(写真 左から)

透け感のあるブラックウォッチのローン

 ¥520+tax


綿麻で織りあげワッシャーでシワ感をだしたブラックウォッチ

 ¥500+tax


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ただかけるだけでも絵になる存在感


ただ かけるだけでも絵になる存在感


リネンが多めの混紡糸で、やや打ち込みを多くして織り上げたブラックウォッチの生地。

リネンの晒しの色が、ナチュラルになじんでいます。かけたり置くだけでも存在感を

放つ生地は、こだわり抜いたジャパンメイドだからこそ。


綿麻でしっかり織りあげたタータンチェック 〈ネイビー×キナリ〉


¥750+tax


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どこをとっても死角なし

どこをとっても死角なし


リネン綿の混紡糸で織りあげたヘリンボンの生地。ヘリンボン、日本では「杉綾織り」と

呼ばれ、和服の着物や帯地にも使われる織物です。無地でも表情がゆたかになり、高級感が

でるのにそれをストライプにするなんて・・・・・・贅を尽くした生地です。


綿麻でしっかり織りあげたストライプ 〈ブルー×オフ〉


¥645+tax


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落ち着いてるギンガムチェック

落ち着いてるギンガムチェック


ポップな印象の強いギンガムチェックですが、麻の晒し糸を使うことでとてもナチュラルな

雰囲気をかもしだします。きれいなブルーとネイビーの色はインディゴ染めによるもの。

洗濯によって色落ちはありますが、どんどんなじんでくるのがうれしくもあります。


綿麻でふんわり織りあげたチェック 〈ブルー×キナリ〉

綿麻でふんわり織りあげたチェック 〈ネイビー×キナリ〉


それぞれ ¥700+tax


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モノトーン3兄弟

モノトーン3兄弟


同じ素材・色の糸を使用しても、織り方によって表情がまったく異なるのが生地の魅力の

一つでもあります。まさにそれを証明のするのが、この3兄弟ではないでしょうか。

グレンチェックにギンガムチェックに千鳥格子、どの子が好みですか?


綿麻で少し張りのある千鳥格子 〈黒×白〉

綿麻で少し張りのあるチェック 〈黒×白〉

綿麻で少し張りのあるグレンチェック 〈黒×白〉


それぞれ ¥575+tax


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落ち綿がつくるやわらかな時間

落ち綿がつくるやわらかな時間


糸の紡績過程で出る「落ち綿」をゆっくり紡いだネップ糸を使用したツイルのウインドゥペン。

打ち込みを甘くしてざっくり織り上げたあと、起毛をかけることでさらにやわらかさを

帯びています。ゆっくりやわらかな生地と過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。


綿100%でやわらかなステッチクロス 〈オフ×ネイビー〉

綿100%でやわらかなステッチクロス 〈ネイビー×グレイ〉


それぞれ ¥600+tax


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チェックチェックチェック

チェックチェックチェック


はっきりとした色調ですが、ダブルガーゼのため肌触りはほんわりとしています。

綿100%だから、吸水性も通気性も抜群でこれからの季節に特におすすめです。


ダブルガーゼのギンガムチェック 〈ネイビー×白〉

ダブルガーゼのギンガムチェック 〈赤×白〉

ダブルガーゼのギンガムチェック 〈ブラウン×白〉


それぞれ ¥425+tax


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インディゴに抱かれる

インディゴに抱かれる


色差のあるインディゴ染めの糸をかけ合わせて織った、ツイルのインディゴチェックシリーズ。

20番手の糸を使用することで、しっかりとした張りもでてインディゴの無骨さを際立たせてくれています。


インディゴ染めの糸で織ったチェック

インディゴ染めの糸で織った大きいチェック

インディゴ染めの糸で織ったタータンチェック


それぞれ ¥750+tax


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ブラックウォッチの柔いやつ

ブラックウォッチの柔いやつ


オーソドックスなブラックウォッチと白と黄色のラインでアクセントをつけたブラックウォッチ。

どちらもダブルガーゼでやわらかく、吸水性も通気性も良いです。かごにポイッと入れて、

ピクニックにでも出かけたくなります。


綿100%のブラックウォッチ

綿100%の黄色のラインが映えるブラックウォッチ


それぞれ ¥425+tax


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