「こどもレストラン」とは、名前のとおり、こどものためのレストランです。こどものための開発メニューがあり、開発メニュー会議にはこどもも一緒に関わることが可能。庭には「食べられるお庭」=「エディブルガーデン」があり、そこで食物も一緒に育てることができます。農作物、料理などのワークショッ プも時々開催できます。食を育てること、作ること、料理すること、そしてそれを誰かに食べてもらうことを、こどもと一緒に考えられる場所。なおかつ、レストランとして機能することで、いろんな人がやってきて(こどもも大人も)、ちゃんと社会とつながっている場所。それが「こどもレストラン」です。これとまっ たく同じではないのですが、ヨーロッパのあるカフェで、週末やってる「こどものためのメニュー」や、こどもだけで運営しているオランダのレストラン(今はないそうですが)や、そしてGomaが常々思っている、こどもたちが楽しく食を学んで楽しめる場所、というさまざまなイメージを総合した夢というところでしょ うか。もちろん大人も楽しめる場所でもあります!
Goma (ごま)
「アラキミカ(中)、遠藤順子(右)、中村亮子(左)により98 年に結成された料理創作ユニット。ジャンルや物事に捕らわれることのない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨製作、イラストまですべて自分たちでこなす。近年ではこども、大人とのもの作りワークショップの可能性を研究中。また、他クリエイターとのコラボレーションによる合同展・イベントにも力を入れ、企画・開催と活動を広げている。
http://gommette.com/
こどもに料理をさせることがありますか?
・時々させている
・ほとんどさせていない
・まったくさせていない
小さい時に料理(お手伝い)をしていましたか?
・時々していた
・家庭科のみ
・全然しなかった
小さい頃の料理(食べ物)にまつわる想い出を教えて下さい。
こどもを連れて外食へ行きますか?
・月2〜3回
・なかなかいけない
(こどもを連れて外食へ行くと答えた方)
外食へよく連れていく所はどこですか?
・カフェ、喫茶店
・レストラン、食堂
外食先で何が気になりますか?
・人の目(こどもがさわいだ時など)
・子ども用のメニューがあるか?
・交通の便など周りの環境
こどもレストランでどんな体験を期待しますか?
























管理人 より
たくさんの人の共感の声に驚きつつも、本当にうれしく思います。食べること、おいしいと感じることはこどもも大人もなく、性別、国や年齢も関係がない共通言語とも言えます。土から育て、食べものに触れ、料理を考え、それを食べる。誰かと一緒 に食べる……。そんな一連のすてきな出来事について、こどもの時から気軽に触れ合え、考えられ、楽しめる場所を作りたい!と、このプロジェクトを考えたわけですが、みなさんのお声を聞いて、実現したら本当にスバラシイなあと心から思いました。
自分たちの経験を考えても、子どもの頃連れていってもらったステキなレストランの思い出は今でも輝いてます。そこにはシアワセの記憶がたくさん詰まっています。心の豊かさって、そんな小さなシアワセの記憶から出来ているんじゃないかなあと(笑)。こどもレストランができた時、家では味わえない外食体験ができる場所であるとともに、そんなシアワセの記憶の製造所になれるんじゃないかなと思っています。誕生日やお祝いなどの特別な記念日にも「あそこにいきたい!」ってみんなで思えるようなキラキラした場所が作れたらいいですね。
Goma
管理人 より
管理人 より
(※フェリシモコンテンツ紙面からのエントリーとは別になっています。紙面からエントリーされた方も、再度WEBエントリーをお願いします。)