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「とうほくIPPOプロジェクト」
第3期募集について

 
第2期の支援対象活動を発表しました。(2013年3月5日)
詳しくはこちらをご覧ください。
第1期支援対象事業はこちらです。


 

募集要項
スケジュール
応募方法
よくあるご質問(FAQ)


1.「とうほくIPPOプロジェクト」の趣旨と概要

東日本大震災に対する息の長い復興支援の必要性から、女性による東北の産業復興を支援する「とうほくIPPOプロジェクト」を2012年6月に発足しました。

責任者、主体者が女性であることを条件に、事業提案を公募し、審査の結果選ばれた個人・団体に支援金を支給して、被災地の産業復興のきっかけづくりにつなげていきます。被災地に密着した取り組みで、支援対象者は東北在住に限ります。

支援金は、当社が東日本大震災後に開設し、全国のたくさんのお客さまからお預かりした「東日本大震災 毎月100円義援金(基金)」「東日本大震災 もっとずっときっと基金」などから支給します。支給金額は、原則として1対象につき30万円前後~最大300万円までを上限としています。
これからの時代はますます女性の感性を活かした生活や社会が求められています。そして女性が主体的に社会に働きかけたり、生活の起業家として活躍する例が増えてきています。フェリシモは事業を通じてたくさんの女性のお客さまとの関係性を育みながら、そういった女性を応援してきました。女性が活躍することで、家族を元気にし、地域を明るく変え、社会を活き活きとさせていくような連鎖反応を期待して支援の対象を女性としました。そんな女性たちがこれから未来に向かって進んでいく最初の「一歩」となることを願って、「とうほくIPPO(いっぽ)プロジェクト」と命名しました。


対象となる活動:
東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動

対象者:
被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性
※東北在住の個人・団体に限ります。



2.募集要項

<対象者>


被災地の産業復興支援に貢献するアイデアと実行力を持つ女性
※東北在住の個人・団体に限ります。


◎個人、グループ、団体など形式を問いませんが、責任者、主体者が女性であること。(活動メンバーに男性が含まれる場合も認めます)
◎営利団体、非営利団体は問いません。
◎事務局による情報収集や、第三者から推薦された個人・団体等も対象とします。
◎プロジェクトを遂行する能力を有し、支援金を管理する能力を備えた個人・団体。
◎被災地に密着した取り組みができる個人・団体とし、活動主体者の所在地が、東北地方や被災地にあることに限定します。



<対象となる活動>

東日本大震災による被災地(人々、街、産業)を元気にする事業活動

※対象を「事業活動」にした理由について

事業活動は継続性、発展性が原則です。事業活動であることは、なんらかの利益を産み出すことであり、その利益が事業の維持、拡大、発展を可能にします。このプロジェクトによる支援によって生み出される事業が、一過性のものではなく、そこに関わる人々の元気となり、未来を創造し、さまざまな発展を遂げ継続していくことを期待し、対象を事業活動とします。

◎当プロジェクトの支援金のみで行われる活動も、当プロジェクトの支援金と合わせた資金によって行われる活動も審査の対象とします。
◎新規の事業活動に限らず、既存の事業活動の一部資金としての申請も可能です。


<審査ポイント>

当プロジェクトの趣旨に沿うこと、実行が可能なことを前提に、事業としての「実現性」、「継続性」、「発展性」を審査させていただきます。

<支援金について>

◎原則として1対象につき30万円前後~最大300万円までを上限として支援金を支給します。
◎数期にわたる公募を予定しており、2013年度は第1期分、第2期分を合わせて約9,000万円分の規模で支援金を支給しました。

<応募締め切り>

【インターネット・FAXの場合】
第1期:2012年7月31日(火) 16:00 終了しました
第2期:2012年11月30日(金) 16:00 終了しました

第3期:2013年10月31日(木)16:00終了しました


【郵送の場合】
第1期:2012年7月31日(火)(消印有効) 終了しました
第2期:2012年11月30日(金)(消印有効) 終了しました
第3期:2013年10月31日(木)(消印有効) 終了しました

<応募・審査スケジュールならびに審査方法>

1.応募期間
第1期: 2012年6月27日(水)から7月31日(火) 終了しました
第2期: 2012年8月1日(水)から11月30日(金) 終了しました
第3期: 2013年8月1日(木)~10月31日(木) 終了しました

2.第3期審査スケジュールと審査方法(予定)
[一 次 審 査] 2013年12月上旬

事務局が中心となり、申請書類の内容をもとに審査させていただきます。

[二 次 審 査] 2014年1月
事務局が中心となり、必要に応じて応募者への現地でのヒアリングをさせていただきます。

[最 終 審 査] 2014年3月上旬
提出書類や二次審査の結果を参考に最終審査をさせていただきます。

[結 果 発 表] 2014年3月末


<支援金の支給>

支援金の支給が決定したプロジェクト申請者に対して所定の手続き書類を送付致します。
プロジェクト事務局との支援金支給に関する覚書締結等の手続きが完了次第、銀行振込にて支援金を支給いたします。

<実施報告>

支援金の支給を受けたプロジェクト申請者は、月1回程度、当プロジェクト公式WEBサイトなどで活動報告をしていただきます。また、3年間にわたって、1年ごとの収支・活動報告書をご提出いただきます。

<応募方法>

以下の「申請書類フォーマット一式(word形式)」をダウンロードして必要事項を記入し、郵送・FAXで下記宛送付、または「応募フォーム」からエントリーしてください。


■「第3期支援金支給申請書」一式
・個人・団体概要
・事業活動提案
・支援金申請額
・事業活動収支計画書
※各項目とも、記入スペースが足りない場合は、スペースの拡張や項目に従って添付書類で補足してください。
※このほか団体(グループ・個人)の活動を紹介する案内物等があれば添付ください。

 
第3期募集は終了しました

【郵送・FAXの場合の送付先】
〒650-0035
神戸市中央区浪花町59番地
株式会社フェリシモ
コーポレートコミュニケーショングループ内
とうほくIPPOプロジェクト事務局宛

【インターネットの場合のエントリー先】
こちらの「応募フォーム」からエントリー(送付)してください。


ご提出いただいた書類確認は、申請締め切りの2013年10月31日(木)以降に行います。


よくあるご質問(FAQ)

Q.どのような活動・経費も支援対象になりますか?

A.とうほくIPPOプロジェクトは、事業継続が見込まれる活動を応援するものです。そのため諸経費を事業収入でまかなうことができるか、という点も審査の対象のひとつとなります。したがって将来的な事業収入が見込めない活動や、申請金額のうち人件費の比率があまりにも高い場合などは、持続可能性が低いと見なされる場合があります。


Q.ほかの助成金からの助成を受けていると、審査が不利になることはありますか?

A.すでに助成を受けていることが不利になることはありません。

Q.団体の代表者が男性なのですが、応募は可能でしょうか?

A.応募者が所属する法人、NPOなど団体の代表者が男性であっても問題ありません。ただし、申請する事業活動単位の活動責任者、主要メンバーは女性である必要があります。

Q.提出した書類の内容に不備がないか、審査の前に事前確認してもらえますか?

A.ご提出いただいた申請内容は、応募締め切り後に確認しますので、個別の事前確認は承っておりません。審査を進めるうえで不明な点は、こちらからご連絡差し上げてお尋ねします。








◆本件に関するお問合せ先

株式会社フェリシモ 本社広報グループ(吉川・中島)
TEL.078-325-5700  FAX.078-325-5725
E-mail: press@felissimo.co.jp