日本国外にお住まいの方はこちら

For non-Japanese residents, please click here

居住在日本以外的客戸, 請按此

居住在日本以外的客戸, 請按此

【ホワイトデイお届け】クロイツカムのバウムクーヘン

【ホワイトデイお届け】クロイツカムのバウムクーヘン

1箱

¥3,600(+8% ¥3,885)

コネクション

基金付き予約送料別 フェリシモ便

一生に一度は食べてみたい!王さまも愛したバウムクーヘン。

たっぷりのバターや卵、砂糖、マジパン、秘伝のスパイスで作った生地を、まさに年輪のような25層に焼き上げた1本は約90㎝、なんと22㎏以上。職人の確かな技と手間のたまものです。それをカットし、甘さをおさえたチョコレートでカバーしました。日本ではめったに手に入らない逸品です。ぜひ本場ドイツ風に、生ハムのように薄く横にスライスして食べてください。ぎっしり詰まった生地がお口の中でほろほろくずれ、それはそれは、なんとも言えない繊細なおいしさです。

【FELISSIMO ONLY】

→うち36円は「LOVE&THANKS基金」として運用されます。(基金部分は非課税)
■内容量 / 約200g
■サイズ / 箱:約14×14cm、高さ約3.5cm
(ドイツ)

  • お申し込み締め切り:2017年3月1日 お届け時期:2017年3月4日~13日


  • 送料について:1回のお申し込みごとに、5,000円以上のお申し込みで、全国どこでも無料配達いたします。(5,000円未満の場合は、送料の一部として250円を別途申し受けます
  • ※チョコレートは手づくりのため、内容量に多少のばらつきがあります。
    ※製造場所は アレルギー対応はしておりません。
    ※日本初上陸・FELISSIMO ONLYの記載は2016年10月末時点の確認です。
    ※輸入商品は、予告なくパッケージのデザインなどが変更になる場合があります。
    ※お申し込みが集中いたしますと、やむを得ず一時的に売り切れや、ご注文の締め切り前に販売終了する場合があります。
    ※商品を複数ご注文の場合、お届けが別々になることがあります。
    ※ギフト配送やラッピングは、お受けできません。
    ※情報カード付き
  • 特定商取引法に関する表示

    ●発送元:フェリシモ
    ●お問い合わせ先:フェリシモ(詳しくはこちらをご覧ください)
    ●交換・返品について:食品は商品の性質上、交換・返品は原則としてお受けできません。
    ●ご注文キャンセルについて:商品特性上、ご注文のキャンセルはお断りしています。(詳しくはこちらをご覧ください。)
    ●事業者名(販売元):フェリシモ

■チョコレートバイヤーみりの語り■

《クロイツカム》~ドイツ・ミュンヘン~



クロイツカム
クロイツカム
クロイツカム
なんだか声に出したい。そんなドイツ語。
それがクロイツカムです。
わかんないけど、この名前を声に出すとテンションが上がります。同じ仲間にフォッサマグナ。ツィゴイネルワイゼン。ダスカリデス。戦艦ポチョムキン。などがあります。チョコレートバイヤーみり調査


そんな話はどうでもいいのですが。
このクロイツカム。ドイツでも日本でもたいへん有名です。ミュンヘンにあるバウムクーヘンの老舗カフェなのです。

もともとはドレスデンという旧東ドイツの町にあったものなんです。ほぼチェコとの国境の街です。


ローテンブルクに向かう途中、このドレスデンに立ち寄ったのですが、素晴らしいヨーロッパらしい町です。日本のガイドブックにはほとんど載っていませんが、戦火で何度も大変な目に遭いながらも、昔ながらの重厚な歴史を残しています。特にこの「君主たちの行進」というモザイクは圧巻です。


味にミーハーな私はもちろん、ドイツに来たからには「バウムクーヘン」のいちばん有名なものを食べねば!とこのようにいただいております。
おお、結構薄く切るんだ。そして、現地でもいいお値段。

バウムクーヘンはドイツでは特別な高級菓子で、どこでも食べれるものではないのです。バウムクーヘンはなんと専門店しか作りません。日本の方が絶対ポピュラーです。


私、ユーハイムのバウムクーヘンは小さいときからばっくばっく食べてました。もちろん、ユーハイムはふわふわで上品、日本人にぴったりで世界に誇る神戸の味。自慢のおいしさです。
しかし、今回は私の知ってるバウムクーヘンのおいしさと種類が違うんです。なんと言うか、もっとシンプルで大人の味わい。日本のものより固いのです。詰まってる感じ。
しかし、そこがヨーロッパらしい。家でクロイツカムが食べられる。あの神バウムがうちに来る。
玄関掃除しなくちゃ。万国旗とか玄関にかけとこう。宅配の人拍手で迎えよう!
ぜひ、楽しみにお待ちくださいね。

バウムクーヘンは、バター、卵、砂糖、マジパン、秘伝のスパイスで作った生地を、芯になるバーの上に少しずつかけて、バーを回転させながら専用のオーブンで焼きます。その工程を何度も繰り返し、黄金色になるまで焼き上げます。 クロイツカムのバウムクーヘンは基本的に3フィート(約90cm)の長さで、25層の生地を被せて作られ、1本の総重量は22kg以上にもなります。それをカットし、チョコレートグレーズなどでカバーして製品化されます。


誰が初めてのバウムクーヘンを作ったのか、またどこで焼かれたのかについてはさまざまな議論があります。19世紀後半の間に、いくつかの菓子店が主に東ドイツ、中でもとりわけドレスデン、ザルツヴェーデル、コトブス、そしてシュチェチンで作り始めたと言われています。 そのほかの記録では、フレデリック・ウィリアム4世がプロイセンからアルトマルク(ザルツヴェーデルが位置する地域)への忠誠を示すための旅に出た際に、初めて王室の食卓に上ったそうです。彼はそのお菓子がとても気に入ったため、その残りを彼の旅行用の乗り物に載せるよう命じたと言われています。この時以来、バウムクーヘンは「ケーキの王様、王様のケーキ」とも呼ばれるようになりました。

クロイツカムは1825年創業。1867年にはアルバート王から「王室菓子職人賞」を授けられ、190年以上も愛され続けるバウムクーヘンの老舗中の老舗。現在もバウムクーヘンは本場ドイツでは限られた職人にしか作ることができない中、その高い技術は国立菓子協会にも高く評価されています。




〈クロイツカムのバウムクーヘン〉




クロイツカムのバウムクーヘンについて、ひとつ重要な情報があります。それは"切り方"。
普通に縦に切ってしまうと、この中身の詰まったちょっと硬めのバウムクーヘンのおいしさを、充分引き出すことが出来ません。「バウムクーヘン・シャイベ」という横に薄くスライスするカットでお召し上がりください。
こんな感じです。

社内の試食会でこの切り方を見たスタッフの感想です。
「直径14cmって小さすぎると思って購入をためらっていたけど、こうやって切るとすごくたくさんの枚数が取れて、実は大人数でも充分な量なんですね」
「薄くスライスすることで空気が含まれてふんわりした食感に変化しますね。スパイスの香りが立っておいしい~」

みなさまもぜひ本場ドイツの食べ方で味わってみてください!

ページのトップへ

幸福のチョコレート